一人口は食えなくても


昨日、立ったり、しゃがんだりを繰り返すうちに、膝はガクガク、腰も痛くなり、後半は床に手をつかなければ立ち上がれなくなりました。

で、本日は腰痛&筋肉痛。

だからと言って、鍼灸マッサージなんかには行ってられません。

医療費削減のためにどんどん制度が変わり、私たち年代は予想通り何の恩恵も無さそう(´・ω・`)

鍼灸マッサージだって、かなり不正があり、健保組合によっては適用されないこともあります。

その健保組合の保険料を吸い上げている国民健保はフリーパスで、近所の鍼灸院は胃腸科医院とタッグを組んでいます。

とりあえず、保険適用するためには医師の診断が必要・・・ですが、疾患によっては適用されなかったり、医師が鍼灸マッサージをお勧めしないこともあります。

指定の医院が必要になるのでしょう。

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私の実家はいわゆる「中流家庭」だったと思います(波はありましたが・・・)。

私が思う中流家庭は、食べるには困らぬし、たまには近場に遊びに(1~3泊ほどの宿泊も含む)行く・・・けれど、父は刹那主義でしたからお金の余力はありませんでした。

高度成長期、私が中学生くらいのときは、ボーナスだって100万以上もらっていたこともあったのに、将来の子どもの教育費に・・・なんていう考えは無い。

50代後半から以降は、住宅ローンが重くのしかかった上に勤め先の景気も悪く、どうにもやり繰りがつかなくなり、ローンの支払い額を下げるため弟の名義を借りて、親子リレー方式に変更するなど苦肉の策のオンパレード。

60歳から年金暮らしになり、この頃からは軽い脳梗塞、心筋梗塞のほか、皮膚科、眼科、歯科と病院通いです。

始まったばかりの介護認定は、現在より基準がずっと甘かったこともあり、デーサービスにも週に2日通っていました。

今なら、要支援にもならない・・・かもしれない。

年金暮らしゆえ、倹しくは暮らしていて、無年金だった母は父に死なれると困ると言っていました。

(年金保険料が300円ばかりの頃は数年払っていたそうですが、受給資格はありません)

それでも、貯えが無い実家でさえ年金だけで、ギリギリ崖っぷちではない暮らしを維持できるんだ~と思っていたので、私と夫の年金受給額(予想)を見た時はぶっ飛びました。

その時点でぶっ飛んでいるのに、さらに今後はカットされます。

10年前に父が亡くなり、現在の母は遺族年金で食べていますが、父がいた時よりは経済的にはゆとりがあるようです。

いくらもらっているのかは知りませんが、たまには近場に旅行に行き、友人とファミレスでランチを楽しみ、テレビショッピングであれこれ注文(失敗多し)くらいのことはできる暮らしです。

一人口は食えなくても二人口は食えるとはよく聞く言葉ですが、どんな相棒かによるということです。

母は先日、お茶の間の壁紙を張り替えたそうです。

私が87歳になった時、そんなことをしている余裕があるとは思えません(´・ω・`)

どんなに汚くても、「もう、死ぬからいいや~」となりそうです。


本日の夕食は赤魚粕漬け、ほうれん草とエノキのお浸し、湯豆腐、キムチ

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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