有精卵の思い出


ファンというほどではありませんが、いくつかの楽曲は好きでYouTubeで繰り返し聞いていたASKAさんが再び逮捕(´・ω・`)

当人は否定していますが、その否定の仕方が常人離れしている感じ・・・

何で?とも思いますが、元々興行の世界は白というよりグレーな世界ですから、有象無象、魑魅魍魎、気付かぬうちにアチラ側に~ということもあるのでしょう。

才能があるのに勿体無いことです。

-----------------------------------

スポンサードリンク

-----------------------------------

ここのところ日曜が夫の休みになることが多く、なかなか98円の卵を買いに行けません。

次善の策として、別のスーパーで土曜日に108円の卵を買っていますが、10円高い・・・

どちらのスーパーにも数種類の卵があり、値段もいろいろですが、曜日&数量限定で安くなる銘柄だって、他の日は198円とか228円で売られています。

二人暮らしでお弁当無し~なので、そんなにムキにならずに200円くらいの卵を買っても破産することはない(はず)。

それでも拘るのは、200円出したって自然の中で平飼いされた卵なんて買えないから

のんびりと歩き回って、みみずなんか食べている鶏が産む卵は、やはり地元産(=送料が安い)でも500円以上はするんじゃないかなぁ・・・

通販となると、やはり送料のこともあり1注文30個が多いようです。


小学生のころは、長い休みには伯父の家に泊まりに行くのが楽しみでした。

建築士であった伯父が小さな工務店を経営している家だったので、いつもドタバタしていましたが、年長の従姉たちにかまってもらうのが楽しかったのです。

遠縁に当たるという老練な大工さん(棟梁)がいて、見習いの若い男の子も常に2~3人通って来ていました。

現場に出ていない時は、裏の作業場で材木を切ったり、鮮やかな手つきで鉋をかけたり、職人技は遠巻きに見ていても飽きません。

10時と3時にはお茶と駄菓子を作業場に運び、お昼には母屋で食事をする大工さんたちにお茶と漬け物を出し、家族はそれらの人々の昼休みが終わってから昼食です。

今思えば、見習いの大工さんたちは、中学卒業直後~数年経過したくらいの、まだ少年と言ってもいいほどの年齢でしたが、当時は「働いている」ことで随分年上に感じたものです。

それぞれがアルマイトのドカ弁を新聞紙に包み持参していました。

ある日、そのうちの一人が副菜に持ってきたゆで卵を剥いていたら、「あ!目だぁ。」

ちょうどお茶汲みを手伝っている時だったので、ひょいと見ると・・・・白身の中に薄っすらと直径3ミリほどの黒い目が透けています

心の中では「ぎゃ~~~~」です。

そんなゆで卵を手にした若い大工さんは、明るく「ひよ~こちゃんッ!ごめんねッ!!」と言って、二口ほどで食べてしまいました。

後に生物の授業で写真を見たところ、産卵後7日目くらいには目ができるようです。

自宅で鶏を飼っていて、採卵が遅れたのか、保管場所の温度が高めで細胞分裂が進行したのか・・・

生き物の命をもらっている以上、卵の中の目を「キモチワルイ」と思うのは不遜なのでしょうが、私は無理。

栄養は有精卵も無精卵も違わないそうですが、だいたい有精卵の方が高いようです。

が、私は万一にもパカッと割って目が出てきたら・・・と思うと全然食指が動きません(´・ω・`)

まぁ、買えないからどっちでも良い話です。


本日の夕食は味噌ラーメン

訪問していただきありがとうございます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

にほんブログ村

貧乏日記 ブログランキングへ

広告
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

楽天
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
広告
フリーエリア
50代にお勧め商品 買って良かった!
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ようこそ!