加害者87歳、被害者6歳



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さほどの楽ができるわけじゃないけど・・・タレがあると少しだけ気楽。

先日、照り焼きのタレをまとめて作ってからは、ソレ系の献立が増えます。

作ると言っても、材料をジップロックスクリューキャップに全部入れて、レンジで加熱するだけで、冷めたらそのまま冷蔵庫保管です。

鍋洗いはひとつでも少なく!


相変わらず、午後11時を過ぎた頃から、くしゃみが立て続けで、ティッシュの箱に手を伸ばす暇もありゃしません(´・ω・`)

まるでヤクが切れて禁断症状が出るような有様。

抗ヒスタミン剤を服用し、効いている間の快適さを体験すると、なかなか縁を切れません。

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まだ幼い息子がドブ川に落ちて溺れる・・・というとても嫌な夢を見て、自分の叫び声で目覚めた昨日。

救急車を呼ぼうとしても、手が震えて1108とか押しちゃう

そして、PCをつけたら

横浜の87歳老人の軽トラック事故のニュースで、腸が煮えくりかえりました。

横浜在住の87歳、無職が免許を返納できない理由って何でしょう?

皮肉なことに87歳だけは軽傷で、子どもは死亡と重傷

ゴミ出しに行くと家族に言ったまま前夜から走り続ける、何故そこにいるかわからない・・・のは認知症っぽい。

直接の原因は、事故以前から蛇行運転、猛スピードでブレーキ痕が無いことから居眠りでしょう。

そりゃぁ、眠くもなります。

2013年の11月には認知症と診断されずに免許を更新したそうですが、その時点ですでに84歳です。

奇しくも87歳は、実家の母、実母と同年齢です。

実家の母の方は頭はかなりクリアですが、実母の方はちょっと怪しい・・・

以前のブログに書きましたが、年齢並の病気ではない物忘れだって相当ひどいということもあるのです。

さらに、ほんの半年ほどでも、かなり症状は亢進しています。

何ヶ月か前に遺言を書き換えたことさえ忘れていて、銀行員が困っていても、「認知症」じゃないんです。

もちろんそれだけじゃなくて、「え?」「は?」は山盛りですが、クリアな部分は非常にクリア。

何を言いたいかというと、3年前の検査なんてアテにはならず、たとえ年齢並のボケでも幅が広くてグレーゾーンな人も多いということ。

最低でも1年に1度の検査は必要です(実母のホームは半年に1度検査しているそうですが、それでも診断されない)。

何人家族で住んでいたのかはわかりませんが、ゴミ出しに行ったままずっと帰らない、軽トラが無い状況で大騒ぎしなかったということは、今回の事故以前にも同様の行動があったのかもしれません。


集団登校にはそれなりの利点もありますが、事故が起きると被害者が複数になります。


1ヶ月80円の自転車保険に加入はしたものの、私も事故には気をつけなくては・・・


本日の夕食はぎょうざ、牛蒡と竹輪と人参の炒め煮、冷奴、漬け物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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