合言葉は「殺○たい」


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残ったイクラ醤油漬けは冷凍。

大きい方の瓶でそのうちに再度イクラ丼・・・だけど、少し足りないのでアボカドでもプラスするかな。

小さい方の瓶は大根おろしとでも和えましょう。

11月になると皮が固くて不味くなるので、買うなら早目がお勧めです。

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先日、借りて来た本で、ターゲットは50代(子20代、親80代)

へ~え、なるほど!なこともありますが、いわゆる介護ビジネスであり、この場合の介護は認知症介護です。

家族を認識できなくなる、排泄コントロールができなくなったら・・・在宅はさっさと諦めて介護者を守るべきというのが主旨で、それはその通りだと思います。

昔のように、苦労はしてもせいぜい40代で親の介護終了とはいきませんし、夫婦2人暮らしなら自分自身のことでやっとな状況で配偶者の介護なんてしていられません。

そこで、追い詰められる前に少しでも早く社会福祉士を頼りなさい!ということで、著者(社会福祉士)が理事長を務めるNPO法人では多方面に亘るサポートをしています。

本の後半は実例(実話)が掲載されています。

介護者の忍耐が限界になり、被介護者を入院させたくても順番待ちをしなければならない時、いかにしてその順番を繰り上げるかのアドバイスや医師との交渉も請け負ってくれる(もちろん有料)のです。

で、その緊急性をアピールするキーワードが「殺○たい」とか「殺○てしまう」とか(´・ω・`)

もちろんそれは嘘ではなくて、意思の疎通ができない被介護者の無体な言動に振り回されるとそんな気持ちにもなります。

でもまぁ・・・普通は他人には言いません。

特に従来の日本人は(今後は知りません)、辛いとか苦しいとか大袈裟に主張することに抵抗があります。

震災などの被災者だって人前でギャーギャーと泣き喚いたりしません。

どっちが良いとか悪いとかは別にして、結局は制度の前では我慢強い方が割を食うことになるわけです。

もうボケた親を殺○たい~と言って早急に入院させた人と、順番を抜かされた人の深刻度なんてわかりゃしません。

だって、どっちもこっちも誰も彼も深刻なんです。

そういう世の中なら、いざとなったら大騒ぎするしかないなぁ・・・

とっくに限界を超えているのに、「順番なので、もう少し我慢してください。」と言われたら、ついつい「ハイ」なんて小声で答えているようじゃダメなのでしょう。

さて、無事に入院できたとしても3ヶ月で退院となります。

特養はいっぱい、民間の老人ホームやグループホームは経済的に厳しい場合は老健をおススメしています。

老健はそもそも自宅に戻るためのリハビリ施設なので、規定では1ヶ月から最長で3ヶ月で出なければなりませんが、ここでもまた蛇の道は蛇で結局は最終的な看取りまで居る人が多い(´・ω・`)

そもそも、認知症はリハビリで回復できる分野はごくごく僅かです。

むしろ入院+老健の半年間で、病状が進行しているかもしれません。

3ヶ月ばかりリハビリしたところで、自立できたり介護者の負担がグンと減るはずないでしょう。

老健の自己負担は8~11万円ほどみたいで、医療、看護が万全な割にとても安いです。

この料金設定はあくまでも最長3ヶ月までのリハビリ施設だからです。

実際にかかるお金との差額は当然税金です。

あと10年もすると団塊の世代が80代になります。

そうなったら介護保険料を30歳、いえ20歳から徴収開始しても間に合わないかもしれません。

そして、あと20年経って私が80歳になる頃には・・・老健施設に死ぬまで居座るという手段は通用しなくなっているような気がします。

もしも通用していたとしたら、若い世代の負担は莫大ですし、箱物だけ建てても働く人は?

とりあえず、80代の親の介護に困ったら・・・死ぬの生きるのと大騒ぎも有効ですが、私自身の時はどうなっているのか?

ちょっと想像がつきません~と言うか、現状よりもかなり厳しくなっているでしょうね(´・ω・`)


本日は夫が休みで昼食はソース焼きそば

夕食は鶏モモのマヨネーズ焼き、茄子とかぼちゃとピーマンの揚げびたし、冷奴、味噌汁、漬け物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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