相続=飯のタネ


昨日、寝て起きたらブログの配置が変わっていました。

色々と検索してみましたが原因がわからず、FC2に問い合わせメールを送ったら・・・本日元通りに直っていました

何が何だかわからぬまま、あちこち弄繰り回したりしなくて良かった~
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年齢のせいか相続の話を聞くことがポツリポツリ

先日の話は聞いたのは最近ですが、起きたのは10年ほど前。

知っている人から相続の話を聞くたびに色々調べてみると、正に魑魅魍魎が跋扈する世界です。

そしてつくづく思うのが弁護士や税理士の飯のタネだということ。

ようやく相続の話し合いがついたとしても、申告(10ヶ月以内)だって素人にはとても煩雑です。

家具だの家電だの布団だの・・・一式いくらで計算されたって、いざ相続したら実際は処分代がかかるだけです。

その上、驚いたのは大金を払ってプロに依頼したとしても、相続人のうちの誰かが税金を払わなかったら、残りの相続人が連帯責任で支払う義務があるのです。

これはもう、たとえ弁護士がついていても何の助けにもなりません。

防ぐ手立ては前もって相続人同士で経済状況を把握しろ~ってことですが、妻でさえ夫の借金や会社のお金の使いこみがわからなかったりすることもあるわけです。

婚外子や前妻(前夫)の元に残して来た子どもの経済状況なんかどうやって把握するのよ?

相続した遺産は税金分も含めて借金返済したと開き直られたら・・・税務署は差し押さえなんて面倒なことはせずに他の相続人に支払いを命じるという変な仕組みです。

自分の税金は納めたのでそれ以上は払う謂れは無い!と拒否すれば延滞金まで付きます。

税務署にとって相続人は相続税という借金の連帯保証人なのですね(´・ω・`)

「死んだ親父は借金だらけだったから、急いで(3ヶ月以内)に相続放棄しろ。」と兄に言われたにもかかわらず、実際は借金はほんの少し→兄が遺産を独り占めなどということもあるようです。

友人は婚外子でしたが、実父は存命中、「それなりの遺産は残す」と常々言っていたそうです。

ただ、遺言書が無かったので、遺族からは「お金は全く無いので相続放棄しろ。」と言われました。

友人自身がお金持ちなこともあり、全く資料の提示も無しに一方的な宣言に腹を立てながらも放棄しました。

まぁ、実父の闘病は長かったのでその間に資産の移動があったのかもしれません。

でも、ここで弁護士に依頼して資産の洗い出し、裁判となるとすごいお金がかかります。

巧妙に資産を移動していたとしたら、そして本当に相続できる財産が100万円くらいだったら弁護士費用で大赤字です。

銀行のお金は残高証明書や入出金の記録である程度辿れます。

現金(たんす貯金)だって税務署はお見通しなどと言われますが、長い間、少しずつ貯えて自宅に保管していた現金なんかわかるはずがありません。

遺産分割が済んでから天井裏から数千万円出てきた~なんてことだってありそう。

オレオレ詐欺のニュースを見ると、自宅に3000万円とか5000万円とか保管していたお年寄りの多さにびっくりします。

あれだって銀行が信用できるできないっていうだけじゃなくて、相続税逃れの人もいたんじゃないかなぁ。

不動産が複数あったりすると、申告書の厚みは3cmくらいになることもあり、税理士でも時間と手間がかかる仕事だそうです。

預金や現金はあまり無くても親が多額の生命保険に入っている方はご注意ください。

私自身は・・・父が亡くなった時に相続放棄したので、わずかな預金と実家の土地は継母の資産となり、養子縁組していない継母が亡くなっても相続人とはなりません。

つまり、父が先に亡くなってしまえば、父の資産(って言ってもわずか)は1円ももらえず、逆に弟は全部もらえることになります。

が!もしも継母の方が先に亡くなったとしたら、父の介護は同じ市内に住む私に100%のしかかります。

あの父の介護は大変なのでどのみち貧乏くじしか無いのです(´・ω・`)

実母の方はどうなっているのか不明ですが、養子が2人いますし、老人ホーム入居時に大枚の権利金を支払っています。

資産があったとしてもたいしたことは無さそうですから、あまりに面倒ならこちらも放棄かも・・・

もしも放棄することを弁護士に依頼すると・・・最低でも10万円もかかります

ボッタクリっすね^^;)

放棄くらいは自力でできそうなものですが、人間関係が複雑だとそうでないのかなぁ。

結局どちらを向いても貧乏くじ・・・か

本日の夕食は豚生姜焼き(紫キャベツ)、ほうれん草お浸し、とろろ、味噌汁、漬け物、佃煮

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Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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