1万円だったら・・・どう?


グループホームなどの老人施設で事故が起きるたびに、我が身の行く末を考えてしまいます。

昨日書いた札幌の火災・・・は、いくら何でも火事と言えば119番!なのに、200メートルも離れた交番に駆け込むという対応は酷すぎです。

ただ、あまりにも酷い対応ゆえに、この職員のその後の人生が気になります。

当時24歳、現在30歳・・・「まぁ、気にするな!」っていうわけにはいかないでしょうが、病んでなければいいな、乗り越えて元気でいて欲しいなと思います。


以前書いたように、病気の後遺症で車椅子生活、少し左手が動くだけ、非バリアフリー住宅でも暮そうと思えば一人暮らしもできます。

もちろん、行政、家族、ご近所の手助けコミですが・・・

でも、認知症は難しいです。

いくらご近所同士が親密で、多少の迷惑なら大目に見てくれる環境でも限界があります。

火事だとガス爆発だのまで「仕方無い」で済ませてくれる人はいません。

もしも私がそうなったら・・・その時に何かの施設に入居するには少しお金が足りなかったら・・・子どもたちは1万円ずつくらいなら出すかな?

もちろん負担はかけたくないし、できれば葬式代プラスαは残したいけど先のことなんてわかりません。

お金で安心(施設入居)が叶うなら1万円ずつならどうだろう?

などと夕べ考えました^^;)

実親を介護している友人たちは、お一人様、既婚者問わずずっと親と同居しています。

(大学時代などブランクはあってもごく若い時期)

そういう場合って、養ってもらい、頼りにして助けてくれる存在だった親が少しずつ弱って主客転倒という流れがあります。

お一人様にしろ既婚者にしろ常に親がいるのが当たり前で、面倒を見てもらう立場から見る立場にゆっくり、または急速に変化します。

が!私のように早くから子どもと別居していると、そういう家族の世代交代無しに爺さん婆さんになっちゃう

で、ある日突然ににっちもさっちも行かないから同居~となると難しいと思うわ・・・

子ども側だって急に親の介護がのしかかれば肉体的、精神的に辛く感じる人が多いし、配偶者への遠慮だってあるし・・・

一方、もしも私がそういう立場になったら、一人暮らしの不自由さだけでなく自由さも体験しているわけです。

好きな物を食べ、食べたくなければ食べない、風呂だって自分の都合次第だし、湯上りにバスタオル1枚で寛いでいてもOK、子どもの配偶者に気を使う必要も無い・・・

まぁ、さまざまな気づかいをするということはストレスにもなるけどボケ防止にもなるでしょうが、認知症になってしまえば「不穏」の引き金になるだけかも・・・

何せ認知症、逆に衝撃←実母のことがありますから、年齢並の老化だって相当なんです。

介護で苦労している(していた)友人たちも「お金」では苦労をしていません。

圧倒的に親世代がお金持ちです。

10年後、20年後、確実に高齢化が現在より進んだ時、世の中はどうなっているのかなぁ・・・

弟の幼馴染(お一人様、男性)は、早期リタイア後に知人に頼まれて週2で老人介護施設の夜勤をしているそうです。

えっ!?大変そう・・・と思いましたが、事務所に詰めているだけで介護は全くしないので楽なのだとか・・・

ふ~ん不思議なからくり・・・


本日の昼食はミニカツ丼(夕べのヒレカツの残り)、素麺

夕食は稲荷寿司、煮物(ごぼう、人参、こんにゃく、ちくわ、蓮根)、おすまし、胡瓜漬け物

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Re: はじめまして

鍵コメ様

コメントありがとうございます。
不平不満の垂れ流しブログなので・・・
このままで行くしかありません。

また、遊びに来て下さい。
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よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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