グループホーム選びは難しい



本日から11日まで、ぶっ通しで夫は夏季休暇

なので、昨日のうちに眼科に行って来ました。

すっ呆けて予約していなかった視野検査を来月することになり、目薬は1ヶ月分だけだったので、診察料と合計で2700円くらい・・・

あまり眼圧の調子が良くないので、今後は毎月来るように・・・と言われてしまい憂鬱です。

どうしてこうも楽しい話題が無いのでしょうか

-----------------------------------

私の友人(友人未満を含む)たちは実親の介護をしている人が多いです。

義両親の介護で苦労した(すでに終了)のは2人かな・・・

ここらへん、時代の流れを感じます。

で、漏れなく認知症で程度は様々です。

認知症だけでも大変ですが、それぞれがいくつもの病気を抱えているので通院の付き添いだけでもスケジュールびっしり

自由が利くのはデイサービスやショートステイ中だけという時期を経て、いよいよどうしようもなくなると老人ホーム入居となり、そこまで行っちゃうと少しは時間に余裕を持てるようになります。

グループホームを利用していた(すでに亡くなっています)のはたった1人でした。

友人自身は関東在住で、実家のお母さんは娘(友人の姉)と同居していましたが認知症になってしまいました。

友人は遠方だし(子育て中)、姉娘は病弱でむしろお母さんの世話になっている状態だったので、自宅介護は無理でした。

グループホームはたくさんあるのでしょうが、探すとなると「自力で個別に」が基本なので、比較検討も煩雑で時間がかかります。

ようやく決めて、友人は足繁く子連れで帰省し(親世代か子世代、どちらかにお金が無いと困難)面会していましたが、入居しているお母さんも友人もホームの対応に不平不満がいっぱいでした。

不平不満の核は「入居時の話と違う、対応が悪化している」ということです。

ただ、そうは思ってもまたイチから探すというのは大変なわけで、「騙された」怒りを募らせているうちにお母さんは亡くなりました。

グループホームは少人数で家族のように暮すことで、残された機能を温存できたり、改善させる効果があります。

が、どの程度になるまで入居できるか?はホームによって様々で、ちょっとした医療行為が必要になっただけで退去しなければならないこともあります。

認知症のうちでも不穏状態になったりする人はお断りされるようです。

上手く機能すれば、掃除とか調理とか後片付け・・・とかできることを協力しながら作業することで、生き生きと暮せるのですが・・・

残念ながら高齢者の病気は治らないものが多く、状態が悪い人が増えます。

そうなると、専門の栄養士や調理員を配置していないホームでは介護職員の負担が大きくなります。

1ユニット9人までの少人数がグループホームのグループホームたるゆえんですが、人間関係の濃密さが悪く作用することもあるようです。

たとえば重度の認知症8人に軽度の認知症1人だったら・・・軽度の人はストレスを感じるでしょうし、逆の場合もやはり問題が起きやすい。

さらに症状はどんどん重症化していきます。

友人の場合も、見学した時、入居直後は、ホーム側が取り繕っていた部分もあるかもしれませんが、状況が変わってそうそう「家族のように和やかに」できなくなっていたのかもしれません。

本来は地域にとけこみながら暮すのが理想ですが、ひっそりと民家を改造して・・・という例も多いようです。

札幌「みらい とんでん」全焼で認知症利用者7人が死亡

札幌市でも6年前にグループホーム火災で7人が亡くなりました。

当夜ホームにいた8人の入居者のうち7人が亡くなりました。

この辺はよく知っている土地ですが、グループホームがそこにあることは全く気付きませんでした。

当直だった女性職員(24)は火傷を負いながらも200メートル離れた屯田交番に駆け込んだ。 しかし警察官不在のため、交番電話により札幌北署に110番しながら、自身の携帯電話で「1階ストーブから火が出ている。みんな身体が不自由なので避難できない」という旨の119番通報があった。 2つの受話器を耳に当てながらの通報のせいか、火災場所の説明もできないほどに取り乱していたという。

パニックになっていたとはいえ、道路は雪でツルツル・・・なのに走っても・・・

周りの家の外壁も駄目になっていました(´・ω・`)


実際問題、9人の入居者に対して宿直1人以上という規定があれば、ほとんどの場合は1人しかいません。

災害の場合は若い職員が犠牲になっても困りますから、これも天命と諦めるしかありませんよねぇ。

先々どうなることやら・・・不安です。


本日の昼食はうどん

夕食はヒレカツ(キャベツ)、くらげときゅうり和え物、長芋千切り、味噌汁、佃煮

訪問していただきありがとうございます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

にほんブログ村

貧乏日記 ブログランキングへ

広告
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

楽天
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
広告
フリーエリア
50代にお勧め商品 買って良かった!
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ようこそ!