六十にして耳順う


変な台風がどう進むか?   単純な災害の他に気掛かりだったのが長野の小1女児の行方不明で、暴風雨にさらされる前に無事発見されて欲しいと願っていましが、川で発見されたそうです。

北海道の男児のことがあったので期待していたのですが残念。

女児が向かった公民館は祖父母宅から直線距離で30メートル。

どういう位置関係なのかは不明ですが・・・

私の実家の辺りなどは宅地区画がぐちゃぐちゃなので、背中合わせに建っている裏のお宅とは外壁から外壁まで6mほどしかありませんが、もしも訪問しようとすれば町内を半周しなければ辿り着けません。

小さな子どもなら何かしらの勘違いも起きるかも・・・

こういう事件が起きると、一足先に兄を連れて出かけたお母さんはもちろんのこと、祖父母だって送って行けば良かったと後悔が大きいでしょう。

祖父母は若ければ50代もあるけど60代と思われます。

心中を思うとやり切れません。

孫(まだいませんが)は可愛いけど、預かるのは責任重大・・・

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50代というのは子育て中の方も多く、「育てる」悩みは金、金、金(´・ω・`)

前半であれば将来の年金額の予測額を睨みながら財テクや貯蓄に励んだりする方もいます。

親の介護が始まる方も、子が50代で親は70代だと終わりが見えません。

何となく・・・ですが、60代の方は達観している人が多く感じます。

六十にして耳順う

これが理想なのでしょうが、現実は人の意見に素直に耳を傾けるどころか頑固になっております。

十有五にして学に志すこともなくフラフラ遊び、三十にして立たたず、四十にして惑ってばかり、五十にして知っているのは天命ではなく半期毎の学費の納入額・・・では、60歳になったとたん耳順えるはずがありません。

このまま行けば、70歳では人の道を外してしまうのでしょうか?


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本日の夕食は鮭ムニエル、マカロニサラダ、冷奴、味噌汁、漬け物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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