当然だけど株は貯金の代わりにならない



60歳になって5日経ち、ブログ村も60代に鞍替えしましたが・・・・相変わらず50代カテゴリーのいくつかのブログは拝見しています。

勝手に同志だと思ってるからね。

で、そこのカテゴリーに私がいないことに何となくがっくりしてしまいます。

転校先に馴染めない生徒のようで(転校したこと無いけど)学級写真に自分が写っていないことを嘆く感じ?

60歳になるのがひどく嫌というのとも違うけど、50歳を過ぎてから後ろばかり振り向いているので益々変化に順応しにくくなっているのでしょう。

せめて「早く死にたい・・・」とか言われた方が返事に窮するような台詞を吐かないように注意しよう。

く、く、暗い
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一足先に60歳になった夫の生命保険の支払いが終わり、定期保険の方は幸か不幸か一度も保険金を請求することなく大金が泡と消えました。

で、その保険料が浮いた分を持ち株会にぶち込むそうです。

「浮いた」と言っても、正社員から契約社員になり、お給料は激減、ボーナス無し

わ~い、浮いたぜ!という状況ではありません。

我が家の貯金が物凄く少ない要因のひとつは夫が勤務先の株を買うことです。

その都度、私はブツブツ文句は言いますが聞く耳を持ちませんからね。

現時点でどのくらいあるのかはよくわかりませんが、株は売れば2割以上の税金を取られます。

今日、明日にも倒産しそう・・・ってことはないけど、北海道拓殖銀行だのJALだの見ています。

投資の世界では「まさか!」なんてよくあることですし、勤務先の株式というのはインサイダーがらみの制約があるので、たとえ企業秘密の片鱗にさえ触れることができない下っ端でも4半期決算に合わせた限られた時しか売却できません。

どうも、会社、ヤバイらしい・・・と思っても売れないんです。

さらに、どうやら夫は老後にお金が足りなくなったら「少しずつ」売り崩せば良いと思っているらしい。

ところが、そうは問屋が卸しません(`・ω・´)

持ち株会の株式は特定口座に入っているわけではないので売却すれば確定申告をして税金を納めなければならず、確定申告すれば国民健康保険料も介護保険料もドカ~ンと上がります。

うっかり、100万円の利益でもあれば国保+介護保険の負担が20万円増えます。

しかも、変なときにまとめて売れば現役並所得者と見なされて自己負担率が上がり、高額療養費の限度額もドカ~ンと上がります。

どのくらいの株数を持ち、どうするつもりなのかはわかりませんし、色々言えばキレますから放置するしかありませんが憂鬱です。

これが貯金なら何億円もあって、毎月100万円ずつ下ろして左団扇で暮しても収入にはなりません。

貯金もたっぷり、株もたっぷり、年金もたっぷりな上で役員や顧問でお給料も・・・なお金持ちにとっては株も資産のうちに入りますが、貧乏人の場合は株=貯金ではありません。

たとえばどちらかが病気になって医療費がかさみ、株をまとめて売ったとしたら・・・・

自己負担限度額が44000円から1401000円に上がったり、後期高齢者の自己負担が1割から3割に上がったりするのではやってられないのです。

せいぜい機嫌の良さそうな時を見計らって、現役のうちに少しでも多く売り払って欲しい、貯金から持ち出した分を埋めて欲しいとグズグズ言ってみましょうか・・・


本日の夕食は肉豆腐、揚げ茄子、胡瓜と若布の酢の物、漬け物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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