還暦!~65歳までは・・・


とうとう60歳です。

特に嬉しいということも無いですけど、60歳にもならぬうちに亡くなる方だっていることを思えば・・・ね。

益々、目の調子が悪くて(室内はマシ)ちょっと不安です。


そして本日、特別支給の老齢年金の手続きに行って来ました。

何せ、厚生年金をかけていたのが2年足らずなので金額は32000円ほど(もちろん年額)と少ないけれど手続き必須。

社労士の友人、すでに手続きを終えた友人たちから、とにかく年金事務所は凄く混むので、前日に必要書類を揃えて、当日は朝一番で!と勧められていました。

戸籍謄本、住民票、所得証明は誕生日前日以降でなければなりません。

それで、昨日行くつもりが台風で断念したわけです。

本日は午後から台風一過、晴れたものの夫が休みなので、朝食、昼食を食べさせてから区役所へ。

区役所は物凄く混んでいて30分以上待ちました(´・ω・`)

ついでにどんな様子なのか年金事務所まで足を伸ばしたら(500メートルほど先)ガラガラ

何か間違ったかと思って受付の方に聞いたら、台風の影響なのか珍しく人が少ないそうです。

で、書類は揃っていたのですぐに手続きをしてきました。

一旦終えてから、今度は国民年金コーナーに行き、任意加入の手続きもサクサク完了

半日仕事だ~と脅かされていましたが、年金事務所では待ち時間ゼロでした。

延々、待たされることを考えて、区役所を出てから区民センターに寄り、図書室で本を借りてから行ったのに1文字も読まなかった。

たまに、先のことを考えて行動すると私なんてこんなもの・・・


まだ、随分先のことですが、私よりひと月早く夫が65歳になったら加給年金が付きます。

(妻自身が20年以上厚生年金に加入または障害者年金を受給していれば加給年金はありません)

そして、1ヵ月後に私が65歳になったら、加給年金分は振替加算として私の年金になります。

つまり、65歳以前に離婚してしまえば加給年金も振替加算も無いのです。

逆に1度振替加算がつけば、その後離婚しても一生いただけます。

年間で45,600円ですから、それだけで生活が楽になるほどじゃないでしょうが、眼科代くらいにはなります(`・ω・´)

上の年代を見ると母年代(昭和4年生まれ)は、年間209,700円ですから大きいです。

ランチだ~旅行だと遊べるのも頷けます。

10歳年上の団塊世代(昭和21年生まれ)では106,400円ですからこれまた大きい(´・ω・`)

17年違っても半分以上受給できますが、それ以後は10年で半分以下、4割ほどしかありません。

と、上を見れば妬ましいけれど、下を見ればどんどん少なくなって昭和40年生まれでは15,300円、昭和41年生まれではいきなりのゼロ

いずれにしても年齢が上であるほどすごくすごく手厚いわけで、文句タラタラな私世代だって子どもたちに比べれば随分マシ。

下流老人になるのは仕方が無いとしても、老後破産で子どもにタカるなんて絶対ダメ!と改めて思いました。


本日は夫が休みで昼食はチャーハン。

夕食はどこかに何かを食べに行く予定です。

夫と2人ででかけるのはとても嫌ですが・・・・・・65歳までは・・・・・

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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