泥棒っ!


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先日、ちょっと玄関先に立ち寄った母が置いていった本(雑誌?)

押入れから発掘して懐かしかったのでしょう・・・

パラパラと見ていると、30年以上も前の本なので内容をほとんど忘れていました。

追悼している方もすでに故人となっていたり・・・で時の流れを感じます。

向田さんのドラマで印象に残っているのは「阿修羅のごとく」と「隣の女」

「阿修羅のごとく」ではイイ年の未亡人なのに色気ムンムンな雰囲気を醸し出す加藤治子さんが秀逸でした。

「隣の女」は上野から谷川岳までの駅名をつぶやく根津甚八さんと壁一枚を隔ててそれを聞く桃井かおりさん。

1981年のドラマだったようです。

つくづく、今更ながら惜しい人を亡くしたと思うのは事故死だったから余計です。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

昨日スーパーに行ったら、ヨボヨボなお爺さんがチラシを片手に店員に文句を言っていました。

どうもチラシの掲載の仕方が悪くて、商品を間違えやすいというクレームなのですが・・・

話が長い!

いつから話始めたのかはわかりませんが、私がその通路沿いの商品を物色している間じゅう、ずっと話がループしてて店員(男性、多分40代)はずっと平身低頭。

ループする内容は「自分は良いけれど、こんなチラシでは間違えやすく、お宅の店のためにならないから言っているのだ。」というお為ごかし。

客商売の辛さで、お説ご尤も、ご指摘ありがとうございます~で切り上げようとしてもまたループ。

あ~あ、と思いながら一回り買い物をしていたら、入り口近くのカウンターに移動してまだ大声でしゃべってる

自慢じゃないけど、食事の支度が嫌→メニューが決まらない で、結構ウロウロしたあとだったから、まだ「お宅の店の信用のため」の話が続いていることにびっくり。

それでも何とかあと少しで出口に誘導する所まで漕ぎ付けたのね~と思っていたら、何とその老人はパン売り場に移動してほかの店員を捕まえて同じようなクレーム

日曜の忙しい時間に営業妨害だわ・・・

はいはいと頭を垂れて、自分の説教を聞いてもらえるのが楽しくて仕方ないのでしょう。

が!何とか1秒でも早く話を切り上げるために決して異論を挟まず、しかしうんざりしている店員の気持ちは「店のための忠告」という大義名分があるので気付かない。

若い時からそういう傾向があったのか、老人になってそうなったのか・・・傍迷惑なことです。

で、その帰り道、自転車の後ろカゴに積んだエコバッグからはみ出していた煎餅をカラスに盗まれました

85円(税抜き)損してしまい、何とか復讐してやりたいけれどカラスの顔なんて見分けがつきません。

カラスの方は人間の顔を見分けられるそうなので、再度狙われないように注意しないと!


本日の夕食は塩鯖焼き、ほうれん草お浸し、胡瓜ともずくの酢の物、味噌汁、漬物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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