ワークシェアリング



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今日は割と暖かくて過ごしやすい。

昼食は一昨日の残りのポトフとチーズトースト。

ようやく鍋が空きました。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

あまりはっきりは覚えていないのですが2003,4年くらいだったと思う・・・失業率がアップしてワークシェアリングの必要性が叫ばれたことがありました。

1人の仕事を2人で分けるっていうのは無理としても、5人の仕事を6人で分けるみたいな話だったと思います。

詳しい話は忘却の彼方ですが、その時に「はぁぁぁ?やるなら公務員でやれや!!」と思いました。

当然ですが、シェアすれば賃金は下がります。

どこに分け与える余裕がある?

一般的に考えて、スムースにシェアできる仕事に就いている人は高給取りでないことが多いのです。

本当に導入されたらどうなるんだろう・・・と心配しているうちに、パタリとその話題は途切れて、最近では労働力不足で移民云々という風潮です。

仕事が足りないのか、労働力が足りないのか、どっちよ? ですが、2008年、リーマンショック後は派遣業者が一気に増えました。

今では学生のバイトだって派遣業者が介在しています。

結局のところ、この派遣業者が労働者と派遣先の双方から利益を得ることで、ワークシェアリングは完成したのかもしれません。

労働力が不足している業界は失業率が高くても人が集まらず慢性的に人手不足です。

移民が来れば一時的に解消されたとしても、ずっとwin-winは無理じゃないのかなぁ・・・

40代の知人男性は、派遣社員(正式な身分はわかりません)として販売業に就いています。

独身、実家暮しでなのでカツカツというわけではありませんが、お給料は安いのにノルマは厳しい。

派遣であるばかりに、派遣先と派遣元の双方からガミガミ言われてクビをチラつかされています。

誰がどう考えたって、そうそう売れる商品じゃないのに・・・

最近は愚痴を聞くのもシンドクなってまいりました(´・ω・`)


本日の夕食は鶏の唐揚げ(キャベツ)、アボカドとわかめのわさび醤油、卵豆腐、味噌汁、漬物

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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