骨髄バンクがピンチ



天気は良いけれど風が強い。

青紫蘇に水をやろうとバルコニーに出たら、アブラムシ除けのアルミホイルが吹っ飛んでどこかへ・・・

申し訳無いけどどこまで飛んだか不明です。

本日、3枚目収穫後また室内に保護。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

骨髄バンクの運営がピンチだそうです。

要因は財政難とドナー不足。

特にドナーは高齢化によって登録していても適格でない人が増加中。

ドナーとなれるのは18歳から54歳、男性45㎏以上、女性40㎏以上で尚且つ過度の肥満ではなく、その他いろいろ細かな条件があります。

私の兄が小さい頃に白血病で亡くなっていることや、友人が骨髄の難病になったこともあり、若い頃チラッとドナー登録について考えたこともありました。

(あとで聞けば、友人の難病は骨髄移植云々ではありませんでしたが・・・)

ところがです。

まず私の18歳から54歳の期間は常に消化器疾患に悩まされ、40㎏を越えていたことがあまりない。

(妊娠中、臨月にはさすがに47㎏近くなりましたが)

さらに全身麻酔で回復まで数日から数週間かかるとなると見ず知らずの人のためには登録できません。

wikiによると「大きな痛みがなくなるまで1~7日間、激しい運動ができるようになるまで2~3週間という例が多い。」だそうです。

数は多くないものの後遺症が残る例もあります。

加えて「入院中の雑費として一律5000円が支給されるが、提供によって休業しても休業補償はなく、またドナーが入院することによって発生する可能性のある、家族の介護、子どもの保育、家族の交通・食事等のドナー本人以外への費用・労力発生には補助は無い。

(太字はwikiより引用)

ドナー登録をしていても、いざ適合したとなると辞退する人が多いのもわかります。

金銭的な保証を厚くすれば臓器売買の問題も起こるし難しいところです。

深く考えずに登録していざとなって拒否するのと、最初から無理無理無理とシャットアウトするのと、どちらがマシなのかもわかりません。

ただ、こういう状況でも応じている人がいるわけで、畏敬の念を覚えます。

早く再生医療で治療可能になると一番良いんだけど・・・

あとは公益財団法人日本骨髄バンクのトップが天下りの温床でなければいいなと思いますがどうなんでしょ?


本日は卵を買う必要が無かったので日曜にもかかわらず夕方買い物に行きました。

元来が朝型でないせいか、同じ労力なのに朝イチより夕方の買い物の方が疲れません

本日は夫が休みで昼食はうどん、おにぎり(夫のみ)

夕食は鶏モモの柚子胡椒焼き(キャベツ、トマト)、焼き茄子、青紫蘇と紫蘇の実入り納豆、味噌汁、漬物

訪問していただきありがとうございます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

貧乏日記 ブログランキングへ

広告
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

楽天
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
広告
フリーエリア
50代にお勧め商品 買って良かった!
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ようこそ!