理屈じゃない&特別支給の老齢厚生年金




歯医者から6ヶ月検診のハガキがきていて、それが明日。

でも、月曜に眼科で7000円も使ってますから、1週間以内に2箇所目はちょっと・・・

6月3日に延期しました。

同じなんですけどね・・・理屈じゃないんです。

どうしても~というなら無視する手もありますし、今までずっとそうしてきたけれど、だんだんシャレにならない状態になってきているので検診を受けた方が安上がりかも・・・と思い始めました。

検診だけ、1回だけで済めばいいけど自信は無い(´・ω・`)

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

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来た!

特別支給の老齢厚生年金の受給申込書。

恥ずかしながら、厚生年金なんて2年しか加入していません。

すこ~ししかナイのはオノレの甲斐性の無さゆえなので、それを嘆くのは天に向かって唾する行為。

さらに男性では昭和36年、女性では昭和41年以降に生まれた方は、早くから年金支給は65歳と周知されていたので1円も受給できないことを考えれば・・・ね。

少ない、足りないなどと言ったら罰が当たるよ(`・ω・´)

下流老人とか老後破産とかマスコミが煽るたびに決して他人事ではないと背中がざわつきます。

ただ、それはすでに老人の域に達しつつあるからで、若い人にとっては自分たちより恵まれた年金制度だったのに「若い時に何してたん?」という意見がたくさん・・・

人には色々な事情がありますから、若い時から親兄弟を養ったり、病気がちだったり、被災したりで頑張っても頑張っても「・・・」なこともあるでしょ。

でも、現状の困窮をマスコミに取材されるときに、ワンカップ片手に煙草を吸いながら・・・じゃマズイというのは当人だけが気付かないのだろうと思う。

本人にとっては欠かせない物でも他人にとっては無駄遣い~はよくあること。

リアルな人間関係では深刻な愚痴は言わないようにしています。

実際、中学時代の同級生が突然電話をかけてきて、「お金が無い無い無い無い」「こうしてかけている電話代も惜しい」と延々嘆かれたところでね。

最初は通り一遍の同情を寄せていてもあまりに長いと、まずは一人暮らしの家賃7万を何とかしたら?と思ってしまうのです。

東京じゃなくて札幌ですから、さすがに2万は無理でも4万ならあります。

さらに、お一人様なんですから親のマンションに緊急避難という手もあります。

いざとなったら金銭を援助してでも~という間柄でもないので、聞いているだけで(優しくない)私はイライラ。

お金を融通してもらいたいという目的じゃないなら、しつこく愚痴を言っても良いことなんてひとつもないと思うのですが、案外本人は話すことでスッキリしていたのかもしれません。

今思えばブログでもお勧めすれば良かったかもしれません^^;)


私の若いころは55歳定年が一般的でした。

仲良し夫婦で貯え、年金たっぷりなら良いけれど、そうでなければ・・・

家庭内別居なんて、それなりの住居面積がなければ無理なこと(´・ω・`)

さ~て、夏になったら年金の手続きに行って来ます!

そして慣れ親しんだブログ村の「50代の生き方」のカテゴリも卒業

勝手に同志と思い込んでいるブログ主さんも何人かいらっしゃるので何となく寂しい。

みんな、早く60になれ~~~(呪いか?)


本日の夕食は鯖の塩焼き、グリーンアスパラとベーコンの炒め物、冷奴、茄子塩もみ、味噌汁

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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