牛肉のお値段&どちらの気持ちもわかる



一人の昼食は夕べの残りのハヤシライス!

手間要らずで食べられると味も5割り増しの美味しさに感じます^^;)

デパ地下で買った黒毛和牛の切り落とし、100g350円を250g強使いました。

少し水とルーを足し、明日(夫が休み)の昼食はパスタで食べよう!

二人分の夕食、一人分の昼食、二人分の昼食で合計5食食べれば、1食当たりはそれほどでもない?

私は牛肉には格別の執着はありませんが夫は好物・・・

近所のスーパーの安売りだと100g290円くらいになることもありますが、美味しくありません(´・ω・`)

味がしなかったり、臭みがあったり、物凄く固かったり・・・

それを不味いな~と思って食べるなら豚や鶏を美味しく食べたい!

もちろん近所のスーパーだって100g1000円前後出せば美味しい牛肉もあります。

でも、そんなのはよほどのイベントじゃないと買いません。

さらに~どこかで外食するよりは安いだろう・・・という金勘定をした上です。

というわけで、最近はお出かけのついでにデパ地下に寄った時しか夫は牛肉を食べられません(*´艸`*)

しかも、数ある切り落とし肉のうち、一番安いノンブランド・・・

でも、ここは逆に倍近いお金を出して○○牛の切り落としを買っても、私などはさほど味の違いはわかりません。

振り掛けたパセリの色と香りが抜け、ヘナみたいな枯れ草臭・・・早く使っちゃおう。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

父親に愛人ができて家を出て新しく家庭を作り、長くゴタゴタしていた友人がいます。

一方には、妻子ある男性との不倫の末に生まれた友人もいます。

どちらも友人本人には何の責任もありませんが、父親が生きている間も亡くなったあとも火の粉が降り掛かるのは避けられません。

どちらの父親も仕事はバリバリのやり手で財力もあり、だからこそ妻子がいてもモテたのでしょう。

が、どちらもいまどきにしては若くして亡くなっていて、闘病から臨終までは友人がいない方の家庭で過ごしていました。

その結果・・・それなりにあったはずで、友人にも残すという口約束があった遺産はすべてアチラのご遺族に・・・

亡くなってしまえば勝手にお金が動かせませんが、生きているうちなら抜け道はあります。

二人ともお金持ちですから言いたいことは山ほどあっても黙って判をついたそうですが、アチラの家庭の子ども(といってもいい年ですが)のことは憎悪しています。

生まれて来た子どもには罪は無い~という理屈は正しいけれど、だからといってそうそう好意的にはなれないのが普通です。

正反対の立場の友人の話を聞くとどちらの気持ちもよくわかります(´・ω・`)

心積もりがあるのなら・・・両方の父親ともに頓死したわけじゃないんだから遺言書くらい作ればいいのに、そういうところが無責任

生物学的には、優秀な遺伝子をバラ播いたので正解かもしれませんが、罪作りなことです。


本日の夕食は・・・

これから買い物に行って決めます。

作らねば・・・と思うと何も食べたくないな・・・

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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