豹変


水前寺清子さん

何でも鑑定団で話題になった石坂浩ニさんとドラマをやっていた頃の私はまだティーンエジャー

シリーズ化されていましたが、パターンはいつも同じ・・・でOKだったのはテレビ全盛のあのころならではのことでしょう。

何ともしっくり来ないのが、水前寺さんと石坂さんのカップルで、感情移入しにくかったような気がします。

イメージは元気でチャキチャキしたままですが、もう70歳になるのですね。

熊本出身ということで、なぜ現地入りしないのか?と言われているそうですが、闇雲に感情の高ぶりのままに慰問しても迷惑ということもあります。

500万2000円を寄付した紗栄子さんが叩かれたり、黙っていれば「寄付していない」と言われたり、面倒臭い世の中になりました。

過去の被災地での迷惑な寄付リストにあったのが古着と千羽鶴。

古着はそういう勘違いをしてしまうのは何となくわかります。

千羽鶴はチト厄介

折って折って、つなげてつなげて、その間はずっと被災者のことを思い、祈ってるけど決定的にずれてる。

狡さや悪意が無く、善意だけの頓珍漢って結構困るんですよね(´・ω・`)

よほど大口だったり、ルートが確保されない限り、素人は募金オンリーが安全ですね。

莫大な処分費がかかった自治体もあったようですが、千羽鶴なんて古着より廃棄するのは嫌な気持ちだったと思います。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

長らく彼氏と同棲していた友人のお嬢さんが同棲解消して自宅に戻って来ました。

どうもこのお嬢さん、学生の頃から「え!どうしてまたそんな人と・・・」と絶句してしまうような彼氏ばかり選びます。

今回のお相手は、本人も「・・・・」な上、ご両親がまた悲惨。

子どもは親を選べませんから、ご両親のことは除外して考えるべきかもしれませんが、あまりに無茶苦茶な環境では結婚しても常に不安がつきまといます。

友人はお金持ちで、当然お嬢さんも何不自由無く育っていますから、楽天的なのかもしれません。

同棲も長くなると煮詰まるらしく、だんだん価値観の違いもはっきりしてきた・・・らしいのですが、友人のお嬢さんには帰る立派な家があります。

一方、彼氏は実家に帰ることもできず、かといって同棲していたマンションの家賃は払えず・・・

困った末に態度が豹変し、お金を要求してきたそうです。

最初から反対だった友人夫婦は今後は付きまとわないという念書を入れさせて、手切れ金を払い一件落着

大人しいだけの彼氏(友人評)もいざとなると変わるものです。


本日の夕食は豚とピーマンと新たまねぎの炒め物、こんにゃく田楽、月見とろろ、味噌汁、漬物

訪問していただきありがとうございます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

貧乏日記 ブログランキングへ

広告
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

楽天
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
広告
フリーエリア
50代にお勧め商品 買って良かった!
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ようこそ!