犯人はやはり息子


(´・ω・`)

NTTファイナンスの契約解除予告書の犯人はやはり息子でした。

やはり・・・なんて書いていますが、この予想にたどり着くまでには、夫の「何だこれは?」に始まり、クレジットの支払い明細を確認したり、お互いに疑い合い、PCやタブレットのスパム対策を探り合い・・・

唯一、土日も受付しているdocomoに何十回も電話してみたり、結局繋がらなかったり

身に覚えが無い請求ってどんなときに来るのか検索してみました。

結果、詐欺の場合は桁が2つ違い、少なくても10万以上で、次に多いのが別居中の学生の子どもの不払いだったというケース。

ここでようやく、「あっ」

すでに学生じゃなくなって久しいので、まだ子どもの支払いが降りかかるとは思っていませんでした。

昨夕、メールで問い合わせた返事がNTTファイナンスから電話で来ましたが、とにかく「もうひとつ契約があります。請求書を再発行するので支払ってください。」「今まではコンビニ払いでした。」「詳細はNTT東日本に聞いてください。」

これまた、繋がるまで時間がかかるNTT東日本に聞いてようやくハッキリしました。

結局、フレッツ光は解約せず継続し、コンビニ払いはできなくなるのでクレジット払いに切り替えてあるそうです。

なので、3月分は支払い済みになっているけれど、狭間となった2月分が未払い・・・

相変わらず詰めが甘いヤローだわ。

どうせ本人に聞いても、「はぁ?クレジット払いに切り替えたし!」でしょう。

この回線を使い続ける限り、不都合があれば我が家の回線が契約解除になる仕組みなのね・・・

息子ですから仕方が無い、払いますけれど、10年以上も経てばたとえ親戚でも人間関係なんてどうなっているかわかりません。

光回線料金なら知れているけれど、携帯電話だったら数万円ということも無きにしもあらず・・・


息子はすでにいい年になっているのにどうしてこういうことをキッチリできないのかと文句はありますが、育てたの誰よ?って話になるから割愛します。


有料老人ホームで3人突き落として殺した容疑者は23歳でした。

この事件以前にも入居者に対する窃盗で起訴されていて、保育園の園長であった母親は親戚から借りて200万円を弁済しました。

こうやって母親が尻拭いするから容疑者のような人間になるという記事があり、「う~ん」

まず、勤務先の他人に迷惑をかけ、本人に弁済能力が無ければ親としては何としても(数千万、数億じゃ無理ですが)お詫びしたいと思いますし、まだまだ若く将来もあると思えば弁済することで罪を軽くしてやり直して欲しいと思うのは普通じゃないのかなぁ・・・

その結果、3人も墜落死させてしまったのだから間違った対応だったと言われれば反論できませんが、つい出来心で犯す泥棒と殺人の間には大きな隔たりがあり、まさかそれが仇になるとは思いません。

事件の数年前に病死した父親はどう子どもと向き合ってきたか?は不問というのは納得できませんが、世の中そんなふうにできているのでしょうね。

もしかしたら、父親の方が子供に大甘で言いなりだったり、逆に無関心だったかもしれないのに・・・。


さて、我が家の息子は「カネ、金」とうるさく言って育てたのに、うるさ過ぎたのが悪かったのでしょうかね?


本日の夕食は鶏照り焼き、水菜と人参の胡麻和え、こんにゃく田楽、味噌汁、漬物

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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