途中から一人っ子


昨日の続きです。

田中さんの妻には北海道内限定とはいえ転勤族で親と同居はしていませんが弟がいました。

ところが、この弟が闘病の末に数年前に亡くなってしまいました。

こういう時、元々の一人っ子は覚悟とか心積もりがありますが、途中からの一人っ子は辛いものがあります。

田中さんが腹を立てているのが、その亡くなった弟の妻が何も手伝わないこと。

現状を電話で伝えたけれども言を左右にして「協力」しない、自分だけ逃げていると怒っています(´・ω・`)

電話では埒が明かないので直接(かなり遠方)談判に行くと息まいています。

他家の揉め事ですから「そうね、そうね」と聞いていれば良いのですが、いくらなんでも無理でしょ?

そもそも、亡くなった弟の妻には姑を扶養する義務はありません。

孫には義務がありますが、まだ未成年です。

成人したところで、同居経験も無く、遠方に暮らす、物心ついたときには既に認知症と鬱病を患っていた祖父母の面倒を看るとは思えません。

祖母とずっと同居して最期を看取った友人もいますが、早くにご両親を亡くしたので親代わりに育ててくれた祖母です。

弟の妻は子どもたちを一人前にするために働いています。

田中さんは、「自分」と「妻の弟の妻」の立場は同じと言いますが明らかに違います。

田中さんの妻は生きていて親を扶養する義務があり、田中さんはその妻と助け合う義務があります。

余計なお世話と知りつつも、「それは仕方無いことだから諦めた方がいいよ。」と言いました

ドタマに血が上るタイプの田中さんですから、言葉によっては脅迫になりかねません。

どんなに関係が悪化しても、妻にとっては血がつながった甥と姪がいます。

亡くなった弟の妻が自主的に協力を申し出ない限りは諦めるのが一番効率が良いと思うんですよ。


で、この田中さんの妻の母が鬱病になったきっかけは、認知症になった夫が1日中挑みかかってくる色ボケ

友人のお舅さんも同じで、妻が拒否すると殴る蹴るの末、カッカしたまま訪ねて来るので寝室に鍵を付けたそうです。

(友人の夫は愛人宅に入り浸りでいつも留守・・・後に離婚)

それだけが欝発症の原因の全てではなく、無年金自営業で夫が認知症になれば、経済的な不安があったでしょう。

長生きすれば100%脳は萎縮し、程度の差はあれ漏れなく認知症になるそうです。

こうなりゃ、夫より先に認知症になった方が鬱病がプラスされないだけお得?

あんまりカリカリすると、今度は田中さんの奥さんが鬱病になりますよ~とは思ったけれどクチチャック。


本日は夫が休みで昼食はチャーハン(残りご飯を片付け)

夕食は鱈フライ(キャベツ)、アボカドとわかめのわさび醤油、白滝と人参と竹輪のキンピラ、味噌汁、韓国海苔(夫のみ)

先日、海老フライをしたときに、余った溶き卵が惜しいのでついでに鱈にも衣をつけて冷凍してあったので少し楽。

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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