知る権利


朝から肩や背中や腰が痛くて寝違えた?と思ったけれど、どうやら原因は



ボケ防止に久しぶりに20分ほどやったから・・・のような気がします。

前はそんなことなかったのに(´・ω・`)

自分自身がアルツハイマーや認知症になった時に初期(軽度)で受診するかどうかも怪しいけれど、親はともかく配偶者の場合も「ボケてんじゃないかしら」と思ってもなかなか言い難いと思います。

特に仕事をしていたら何とか「気のせい」で押し通したくもなります。(私はそうですが、そんなことない?)

そうこうしているうちにアリセプトが効果的な時期は過ぎてしまう・・・のだろうな。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

<養子縁組>NPOがネットであっせん 「手軽さ」懸念の声

特別養子は普通養子とは異なり、6歳未満で保護者が養育できない子どもを実子同様の養子にする制度です。

普通養子との大きな違いは実親とは一切(血縁以外)の縁が切れます。

もしも先々実親が大金持ちになっていたとしても普通養子のように実親、養親の双方から遺産相続などはありません。

6歳未満ですから、当人の意思で~ということもありません。

このマッチングをネットを使うことで簡便に、スピーディーに、実親により多くの選択肢を~というのが目的で、それが懸念の元にもなっています。

これについては何とも言えません。

何回も面接したからといって全てがわかるはずもありませんし、将来の約束(健康とか経済力とか気持ちとか)を100%できる人はいません。

少数かもしれませんが、養親に虐待される人もいるのは、実親の虐待件数を見れば不思議ではないです。

気になるのは実親に会いたい、消息を知りたいと思っても手がかりが無く苦しんでいる人が多いことで、こういうことを知る権利は無いのかなあ・・・

私は昨年、突然現れた実母にほぼ60年ぶりに会いましたが、感想は「別に~」でした。

戸籍には特別養子の方と違い実母の名前も本籍も記載されていて老人ホーム入居まではずっと東京某区で動かなかったそうですから、実母が私を探すより、私が実母を探す方が簡単だったと思います。

でも私には探すか探さぬかの選択肢があり、誰一人血縁者を知らない状態ではありませんでしたから状況は違います。

それでもひと目、親や(いれば)兄弟に会いたい、消息を知りたいと渇望する気持ちはわかります。

ただ、探された方は探した方とは温度差がありますから、特別養子に出した「子」のことは忘れたい、無かったことにしている過去(レイプの結果などだと特に)かもしれません。

家庭があれば波風を立てるかもしれないし、困窮していれば依存されるかもしれないし、刑務所で服役中かもしれません。

探し出すことにも相応のリスクがあり、傷付くかもしれない覚悟が必要です。

どうしても実親を知りたいという相談に「産みの親より育ての親」の回答はよくあります。

それは本当にその通りだと思います。

思いますけど、そりゃ~比べるられるから言えることでもあります。

そういう経験が無い人に私なら言われたくないです。

大沢・喜多嶋(元)夫妻のようなこともありますし、Aの子どもを妊娠中にBと結婚し、Bの実子として届出をして子どもには秘密なんてことも少なくないので「知らぬが仏」なこともあるでしょう。

ネットでの養親探しに不備があるなら、より確実なガイドラインを制定して、一人でも多くの子どもが普通の暮しができるといいなとは思いますが・・・


本日は夫が休みで昼食は残り物色々+鱈子+納豆半分ずつ

夕食はキムチ焼きそば、サラダ

焼きそばは昼食っぽさを回避するため、イカと豚もたくさん入れてバージョンアップ(*´艸`*)

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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