気がかりが一応解決&日本ライフ協会


昨日の天気予報では本日はでしたが、見事に外れて晴れ。

こういうハズレは得した気分。


友人にちょっとした物を送り、到着するといつもはすぐにメールが来るのに来ない・・・

健康な人なら気にならないけれど持病持ちで、以前も「あれ?」と思っていたら入院していたことがあったので心配になりました。

が、無事に手紙が来て一件落着なようなそうでないような・・・

入院こそしていないもののあまり体調は良くないみたいです。

こんな心配が増えたのも50歳を過ぎてからで、若い頃は何年音信不通でも平気だった気がします。

同期会関連の連絡をするために電話をしたら、ちょうどその日が当人の初七日だったり(´・ω・`)、ご両親のどちらかかと思って文面を読んだら友人・知人本人が亡くなったことを知らせる年賀欠礼ハガキだったりが続いているので、心配になると悪い想像ばかり羽を広げてしまいます。

(元々超がつくネガティブ気質ですし)

元気だろうと漠然と思い込んでいた相手が何ヶ月も前に亡くなっていたりするのを知るのは何とも言えない気持ちです。

だからと言って、SNSやLINEでいつでも繋がっていたりするのも煩わしく感じる厄介な性質。

せいぜい、たまにメールでもしてお互いの安否確認に努めるしかなさそうです^^;)

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'

NPO法人とか財団法人とか、真面目に有用な活動をしている所が多いのでしょうが、優遇税制をあてこんでインチキ臭い団体が多いのも事実です。

今回破産が報じられた「日本ライフ協会」もNPOから財団法人になった組織で、HPトップには『あなたの「家族」でありたい。』と書いてあります。

身元保証以外の費用は弁護士などで構成される第三者機関が預かるはずが、途中から全部日本ライフ協会が管理して使いこんでしまったようです。

利用者にとっては詐欺同然。

「家族」にお金を盗られて放り出されたということです。

しかも、「家族」なら預けた葬式代を生活費に使ってしまったとしてもまだ許せますが、日本ライフ協会の職員は赤の他人。

浜田代表は「預託金への認識が甘く収入と同じような感覚があった。」(毎日新聞より)

どこをどう曲解したら預託金≠収入になる?

一旦は事業を引き継ぐ契約をした「えにしの会」も運転資金の3000万が無いので契約解除したための破産です。

契約する時点で運転資金の目処くらいついていないとオカシイのに、失礼ながらこちらもあまり信頼できる団体とは思えません。

年を取って、親しい身内が近くにいなければ保証人問題は深刻で、他人事ではありません。

たとえ血が繋がっていたとしても、相応の気持ちの交流が無ければ保証人なんて頼めないし、引き受けられません。

会ったこともない伯父さんとか親の従妹から保証人になって~と言われても私なら断りますから、逆の立場なら依頼できません。

終身サポートシステムということで、墓地も提供していましたが、預けていた葬儀費用まで使いこまれては今後のご供養も心もとない限りです。

HPには「日本ライフ協会」を名乗る金融商品関連の営業や宗教勧誘に注意してくださいと書いてありますが、こんな団体では名簿だってここから流出したんじゃないかしら・・・(´・ω・`)

身寄りが(近くに)いなくて預託するお金があるお年寄りの名簿って喉から手が出るほど欲しい人がいるはずです。

儲け話に目がくらみ~の被害者には同情しませんが、最後の最後の身の始末まで考えた上で詐欺に遭うのは気の毒です。

5万、10万だって騙し盗られたら立ち直れませんからよくよく注意しなくては(`・ω・´)


本日の夕食は鯖の味噌煮、揚げ茄子、白菜お浸し、味噌汁、佃煮、味付け海苔(夫のみ)

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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