金持ち喧嘩せず


まだ3月ですから当然なのですが、夕べから雪が降り、また自転車はお預け(´・ω・`)

23日までに図書館にも行かなくちゃなのにぃ


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試供品のスクワランが無くなったので、空き容器に椿油を小分けしました。

ティースプーンと比べるとこんなに小さな容器ですが、結構長持ちします。

本体は箱に入れてドレッサーの中に保管。

できるだけ空気と光を遮断して劣化を防ぎたい・・・といういじましい努力。

購入はアマゾンギフトを使ったので現金は出していませんが、数え切れないほどの広告をクリックしたり、アンケートに応えることで貯めたポイントですから、「変質して半分捨てた」などは言語道断!!

手や唇に塗ってもべたつかずにイイ感じです。

三原製油では化粧用の椿油は食用より2回多く精製しているそうです。

その分、食用は化粧用よりは少し安いけれど、揚げ物にジャカスカ使うなんて到底無理。

低温圧搾された油が体に良いことはわかりますが椿油に限らず高いです。

しょう油やみりんや酢も原料にこだわり、昔ながらの製法で作られたものは高いです。

でも、それなりの利用者数があるから売ってるわけで、非貧乏舌な人々にとっては違いが歴然みたいです。

ず~っとお金持ちなら問題無いけれど、浮き沈みが激しかったりしたら・・・沈んだときにキッコーマンとかヤマサのフツーのしょう油を使うだけでストレス感じるのかもしれません。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

老後破産とか下流老人とか姦しい。

老後資金は6000万とか1億とか言われても無いものは無い。

あんまり煽ると子どもを産まない人だって増えるよ。

老後資金を考えるのは大切なことだし、若ければ若いほど貯めるには有利だけれど、老後のためにひたすらストイックに生きるというのも何か変・・・

私の祖母(故人明治生まれ)世代は、老後の生活は子どもの世話になるのが当たり前でした。

で、私の親世代は親(祖父母)の面倒を見るのは当たり前だけれど、自分たちは子どもの世話にならない、むしろ子どもに援助している人も多数います。

多分、私の祖母などは(性格的なこともあって)子ども(父や叔母)の世話になって有り難いなどとは感じていなかったでしょう^^;)

ただ、昔のお年寄りは年寄り然とした方が多く、ある程度以上の年になると着物もそう要らず、おでかけは離れて暮らす子どもの家とかお寺とか地味な外出が多かったイメージです。


破産破産と騒がれるのも嫌ですが、 「老後の生活に1億円かかる!」は本当か?(←昨日の記事です)こっちの方がより腹立たしいかも・・・

書いているのは天下の野村證券を定年退職した人です。

主旨は真っ当ですが、“経験したことがない”から、すぐ信じ込んでしまうとか言われましてもね

要は支出をどれぐらいと見ておくかが重要なポイントです。言うまでもなく支出というのはその人がどんな生活をしたいかということによって全く違います。

庶民の不安って、家族の大病などにかかるお金の予測がつかないことや家賃が値上げされたり、修繕しなければ住めないほど住宅が破損したり、「どんな生活をしたいか」選択する余地が無い出費への怯えがあるんじゃないの?

さらに言えば、頼みの綱の「年金」が将来どんどん減ることはあっても増えることがないことも大きな不安で、それなりの計画を立てたって受給額が1割減れば(高額受給者でなければ)予定はガラガラ崩れます。

脅されても腹が立ち、あなた次第で1億無くても大丈夫かも・・・と言われても腹が立ち。

金持ち喧嘩せず~はホントですね(´・ω・`)


本日の夕食は豚キムチ、もやしナムル、アボカドと若布のわさび醤油、味噌汁、漬物

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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