お仏壇・・・とか


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毛糸消費と冷え対策を兼ねてたくさん編んだ靴下カバーのひとつにとうとう穴があきました。

普段の私なら洗濯→脱水してからバルコニーの砂埃を拭いてから捨てるのですが、何だかベタベタすると思ったら反対側でラーメンを踏んでいました

ペッタンコになって取れないし、洗濯機の中に浮遊しても嫌なのでごみ箱行き。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

無信教なこともありバチ当たりなことを思うことが多いのですが、やはり墓とか仏壇で生きている者が争ったり、辛い思いをするのはつまらないと感じてしまいます。

幼馴染から来る手紙には、毎回必ず実家の仏壇が(実家の)倉庫に押し込められている辛さが綴られています。

命日、お彼岸、お盆にはなお一層みじめで辛いようです。

ちゃんとしてあげたいという気持ちがあれば、亡くなったご家族には伝わるし、幼馴染が思い悩むことは望んでいないと私などは思うのですが、やはり倉庫ではご先祖も帰って来られないと嘆きます。

もちろん婚家はひとつの家にふたつの仏壇は置けぬ、だからと言ってひとつにまとめるの論外。

少子化を反映して、最近は墓や仏壇も両家でひとつ~などと割り切っている方もいますが、まだまだ数は少ないです。

両家ともに先祖累代の墓や仏壇を持っていなければまとまりやすい話かもしれません。

ただ、ネットで調べてみると、頑迷なお年寄りだけでなく案外若い40代(ネットですから本当かどうかは別にして)でも、絶対に受け付けない方もいます。

おまとめが可能になると檀家が激減するお寺もありそうです。

仏壇の持ち込みに関しては根底には邪魔臭いという気持ちもあるような気がします。

ボックスティッシュくらいとは言いませんが、電子レンジくらいなら寛大な気持ちになれるかもしれませんが、半間の押入れの上下段がまるまるつぶれるほど立派だとよほどの住宅じゃないと受け入れられません。

幼馴染の場合、逆縁でお兄さん(独身)が親より先に亡くなってしまったことが計算外でした。

幼馴染のお子さんは一人息子ですからいつかは選択をしなくてはならなくなると思います。

友人のお姉さんは創●学会に入信し、その後若くして病死されましたが、婚家とは別の仏壇です。

行き場が無いので友人が預かっていますが、ゆくゆくはお姉さんの子どもの独立を待って返すそうです。

子どもは入信していませんからその先は「?」

友人もそのご主人もこだわりのないのんびりした性質であり、本家筋ではないので気軽に預かっていますが、ひとつ条件が違えば預かるだけでも難しいこともあるでしょう。

友人もご主人も創●学会に入信していませんから、妹として花やお供物を供えるだけでお寺との付き合いはしていませんが、私の夫なら嫌がると思います(´・ω・`)

仏壇やお墓は買う時も大変ですが、おしまいにするのも大変

キリスト教(イスラム教もですが)だって復活のために遺体は焼かずに埋葬するのが本当ですが、日本で土葬ができるのはごく一部で、アメリカでも火葬が増加しているようです。

ここらへん、教義とどんなふうに折り合いをつけているのかはわかりませんが、時代や土地柄や経済状態によって「ご都合主義」万歳でも良いと思うのですよ。

介護もそうですが、こういうことになると「強硬な意見」だけ言う親戚にならないように気をつけよう。

良し悪しは別にしてペットと同じお墓に入る人だって増えています。

置けるなら仏壇が二つあっても、ひとつにまとめても、私ならOKです。

(私のための仏壇だのお位牌だのは要りませんけどね)

幼馴染が仏壇を大切にする気持ちは尊いし、生前も死後も親兄弟を思う仲の良さは羨ましくもありますが、それゆえに泣いてばかりいるのはどうも・・・誰も喜ばないんじゃないか・・・


本日は夫が休みで昼食は塩野菜ラーメン

夕食はワカサギの南蛮漬け、じゃが芋そぼろ煮、ほうれん草お浸し、味噌汁、漬物、佃煮

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Re: No title

鍵コメ様
 
銀の匙組の友人は一人娘で和室を仏間にして実家の立派な仏壇を据えています。
ご主人の方の仏壇は生家に置いたまま独身の妹さんがみているそうです。
(お寺関係の費用などは渡している)
で、この友人も子どもは娘が一人だけなので、実家から受け継いだ墓地(3ヶ所!)と両家の仏壇2つは全て友人の代でおしまいにする手筈を整えています。
ここらへんも、ほら、金銭的に余裕があるかないかもかかわってきます。
余裕がないと、そのうち何とかしようと思っているうちに死んじゃったりします。

幼馴染がご実家の亡くなった親兄弟を思う気持ちは尊いと思うのです。
でも、手紙がくるたびに深く嘆いているのを見ると、どこかに救いはないものか?とも感じます。

お一人様や子無しを選択する人も増えていますから、50年先の状況なんて誰にもわかりません(´・ω・`)
せめて仏壇ふたつやおまとめOKが普通になれば助かる人もいると思うのですが・・・
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よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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