他人の痛みは100年耐えられる


卓球女子団体戦はみごとに決勝に進みました

福原、石川、伊藤、三人三様に可愛らしいです。

昭和のおばさんとしては、このまま金髪になったりせずにいて欲しいわ~(健康のためにも)

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愛知の認知症男性(91歳要介護4)が徘徊の末に線路内に侵入し、JR東海の電車に轢かれて亡くなった事故の裁判が少し前に結審して話題になりました。

この事故による運行の遅れと代替車両を手配した損害は720万円で、一審は妻(要介護1)と横浜在住の長男に支払い命令、二審は妻のみに360万円支払い命令、最高裁で妻にも長男にも監督義務無しとなりました。

JR東海にとっては災難でしたが、ここで厳しい判決が出ると認知症患者の在宅介護はしていられなくなることへの配慮もあるのでしょう。

ちょっと気になったのは、判決理由の「 長男も仕事のため離れて暮らしていたことなどから認知症の男性を監督することが可能な状況ではなかった」という部分です。

もしも同居していたら幾許かの監督責任を問われる可能性もあるとしたら・・・モヤモヤします。

いずれにしても今回の事故は個々の乗客には事情もあったでしょうが争点は経済的な損失のみなのが救いです。

友人のお母さんも徘徊がひどくて、本当にわずかなスキに音も無く出て行ってしまうと嘆いていました。

(普段はヨロヨロ、ヨボヨボなのに・・・)

パジャマだろうが下着姿だろうがお構い無しで、そういう時は見つかりやすい。

度重なると警察にも嫌な顔をされ、タクシーであちこち行ってしまうことも多かったので迎えに行くのも大変だったそうです。

今はギブアップで施設に入所させたそうです。

母の友人は実家を訪れたら弟夫婦と同居する母親が柱に繋がれていて、大バトルになったそうです。

久しぶりに顔を見に行ったら犬のように繋がれている母親を目にして激昂。

一方の弟嫁はわずかなスキに徘徊してはご近所の物を持って来たり壊したりで、おちおちトイレにも行けない。

結局最後は「そんなに言うなら義姉さんが同居してください

母の友人は弟嫁、ひいては弟憎しでカッカ来ていましたが、たま~に訪れる姉に文句だけ言われる弟夫婦の腹立ちも理解できます。


今は私、敷地内のゴミ置き場を往復するわずかな時間でもドアの鍵は掛けていますが、引越し当時は子どもが小学生だったので日中は開けっ放しもよくありました。

そんなときに突然入ってくるのが上階の認知症の爺様

エントランスのオートロックがあるので油断していましたが、遮断できるのは外来者だけです。

マンションなんて逃げ道は玄関しかありません。

いるはずのない他人が立っていたら心臓が止まりそうになります。

さすがに2,3回繰り返されたら「これは単なる勘違いではない」と気付きます。

その後は子どもが遊びに飛び出していくたびにマメに施錠しましたが、そうなると合わない鍵を無理矢理突っ込もうとしたり、激しくノブをガチャガチャさせたり、誰がやっているかわかっていても嫌なものです。

壮大な水漏れ事故の被害を受けたこともあります。

そして、証拠はありませんが共用部分にも頻発。

濡れ衣だったら失礼ですが、その爺様が亡くなってからはありません。

一般論として、他人事としては認知症患者と同居している家族が100%監督できないこと、同居して介護しているだけでも大変なこと、行政だけでなく地域の協力も必要なこと、そして自分の親や自分自身も同じ病になるかもしれないことは十分理解できます。

それでもいざ自分が被害を受けると、ぎゃーぎゃー文句こそ言いませんが、天井裏の電気系統などは専門家に点検してもらいました。(費用は先方持ちで)

代々同じ地域で暮らしている場合は○ちゃんのお爺ちゃんだったり、□さんのお母さんだったり相応のつながりがあり、それに伴う情もあるのでしょうが(必ずしも良い感情だけでもないかもしれませんが)、今さっき同じマンションに入居しただけの関係では「ついでにお茶でも飲んでいかんかね。」とはなりません。

GPS付きの携帯は誰でも思いつくことですが、皆、口を揃えて言うのは「絶対に携帯して徘徊しない。」

お陰で助かったという話はありません(´・ω・`)

ゆくゆくはマイクロチップ埋め込みになるのかな・・・


本日の夕食は野菜炒め、しゅうまい、卵豆腐、味噌汁、漬物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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