120歳の未来


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お昼は昨日の残りでパスタ。

アラビアータソースはトマト缶1個半を使ったので、夕食プラス一人昼食は大丈夫と思ったけれど少し足りなかった。

ピーマンとソーセージ、不足分をケチャップで補ったらタバスコかけたナポリタンと同じになりました。

結束パスタ100グラムを茹でたけど、よほど空腹でない限り多過ぎ・・・

三分の一は残したので、明日の昼に温めて食べます。

パスタが伸びていようがひとりなら平気です。

これで明日の昼食はチーズトーストと残りパスタに決定ですが、3日連続で食べるほどのパスタ好きではありません。

それでも手間無く食べられれば「まぁいいか~」となるのが無精者。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

実母の姉たち(実感無いけど私にとっては伯母)は90歳を過ぎても元気で120歳まで生きる気らしい・・・

ヒトの寿命は120歳というのはあちこちで話題になっています。

たとえば80歳になった時に120歳を意識すると希望につながるのかもしれませんが、現時点ではネクラな私は暗澹たる気分になります。

100歳を過ぎても経済的、精神的、肉体的に自立している方もいらっしゃるけれどほんの一握り。

経済的な部分ではそれが年金だけならよほど子沢山でないとモロに赤の他人の税負担になります。

親の介護を終えて葬式を出す子どもは100歳・・・とかぞっとします(´・ω・`)

やはりね、親を介護したり看取るのは自分自身が要介護になる前に済ませたいです。

健康保険だって保険料が上がり、現役世代の3割負担は5割負担、8割負担になるかもしれません(´・ω・`)

私の祖母が亡くなったのは母が53歳の時です。

ピンピンコロリの突然死でしたから介護はありませんでしたが、意地悪な姑でしたからそれなりに大変。

それでもそれくらいの年齢ならまだまだ「今までできなかったこと」も少しはできます。

これが80歳になっても90歳になっても折り合いの悪い舅姑に振り回される~となると・・・なぁ。

せいぜい寿命は100歳まででいいんじゃないでしょうか。

昭和60年に10%だった高齢者人口は現在25%で4人に一人が65歳以上です。

私の周りだけを見ても3人に一人になるのもすぐだと思います。

試算では平成47年らしいけれどもっと早いような気がします。

それでもまあ65歳で元気なら仕事はリタイアしていても子ども世代がピンチな時は孫の子守くらいはできます。

でも90歳を過ぎたら責任重大過ぎてひ孫の子守なんて引き受けられません^^;)

「早く死にたい、死にたい」と言われるのも面倒ですが「120歳まで生きる」と言われるのも「はぁ・・・」なのでした。


本日の夕食は鱈のムニエル(ブロッコリー)、湯豆腐、カイワレとクリームチーズのおかかかけ、味噌汁、漬物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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