さらなる母の憂鬱


すごい雪で夜中のあいだずっと除雪の音と掛け声が響きました。

うるさいけれど布団の中で「うるさいなぁ」と思うのは気が引けます。

交通量が減る夜中勝負ですし、冬場に仕事が無くなる建設業の大事な収入源でもあります。

でも雪は嫌いです。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・

昨日の続きです。

ご自身の母親の介護が大変だったことから、早くから有料老人ホーム入所を決めたCさんは、財力がある上に70歳を過ぎてもなお腕を見込まれて単発の仕事をこなしたりしていました。

高級ホームなので毎食ダイニングルームに集まるにも、ブランド物に身を固め、アクセサリーもばっちりな元セレブ妻たち・・・

派閥もあるので付かず離れずの付き合いに気を使うものの、熟慮の末の決断に後悔はしていませんでした。

ところがBさんは猛然と噛み付き、息子が二人もいるのにみっともない(Bさんも子どもは息子二人)、職場で笑いものになっている、いくら楽でも自分なら息子に恥をかかせたくないので入居しない・・・などなど。

子ども(すでにオジサン年齢でも)がらみで色々言われ、すっかりCさんは傷付きます。

どうもBさんは、昔ながらの「養老院」と混同しているのではないかと思うのですが、ご自身はいつか長男一家と同居するつもりで一戸建てで一人暮しをしていました。

が!5年ほど前、足腰が痛いなどの不調で病院通いが始まると、長男夫婦は即行、住宅の売却手続きを始め(900万ほどで売れたそうです。)老人ホームへの入居を推し進めました。

この段階では、足腰が痛いとは言うものの通院のためのバス代(敬老パスで半額)を惜しんで片道1時間以上歩いて通っていたのでたいしたことはなかったのでしょう。

亡夫は銀行勤めだったので年金はたっぷりあるにもかかわらず・・・です。

そしてホーム入居と同時にまだらボケが加速します。

で、今回の立て替えたお菓子代をいつまで待っても精算する気配が無く、ついでの折に催促すると「ああ、そうだった?」となります。

そして、比較的頭がクリアだった(?)時に「お金を返したいけれど、送るのは大変なのでホームに遊びに来て!」と言われたそうです。

バスと地下鉄を乗り継ぎ、手土産を持って数千円の立替金を取りに行くのも何だかなぁ・・・と思いつつ、やはり未亡人一人暮らしのDさんを誘って仕方なく出向いたら、当初の目的であったお金の話が出ない

ようやく帰り際に母が催促すると、Bさんは釈然としない様子で財布を取り出し、1000円しか入っていないから返せない、早く言ってくれればお金を下ろして来たのに・・・と言い出す始末。

Dさんと二人、唖然として帰ってきたそうで、その後私に愚痴が始まります。

それは大変だったわねぇ~と相槌を打つのが私の仕事です^^;)

Aさんはたまたま調子が悪かったのかもしれませんが、送り先の友人(母)から電話を受けても誰だかわからない状態ですから、本来ならばもう贈答は停止してくれるのが一番良いと思いますが、「たまたま」だったのか「いつも」なのかは離れているのでわかりません(´・ω・`)

好意は好意、友情は友情として尊重すべきですが、高齢になったら「お返し」が必要な物のやり取りは負担になりかねません。

私だっていつどうなるか分からない~と思うので、安いと分かっていても「ルテイン」も定期お届けコースは二の足を踏んでいます。

一人暮らしで認知症だと口座にお金がある限りたとえ不要になってもずっと送付されて来ます。

そう思うと何だか怖い

戦後生まれがどんどん老域に達し、認知症の症状がまだらだとネット通販でのトラブルが増えそうです。

息子や娘が久しぶりに実家に帰ったらAmazonの箱が山積み~なんてことが起こり得ますね・・・


本日の夕食は豚汁、アボカドと若布のワサビ醤油、竹輪と玉ねぎの卵とじ、漬物、佃煮

豚汁には断然里芋派!

じゃが芋の消費も忙しいけれどこれは譲れない!!

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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