貼る眼帯×3が届く


ネットでお買い物をする時は、どのショップが一番安いかよーく調べ、税込み、税抜きに注意し、送料を確認します。

さらに次にはどのポイントサイトが一番還元率が高いかを調べるので時間がかかります。

ネットショッピングは時短になると言われていますが、私の場合は微妙です。

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貼る眼帯が届きました!

箱には用途の例として「仮眠用アイマスクとして」と書いてありますが、その用途なら普通のアイマスクの方が良いと思います。

両目に貼ってしまったら、トイレに行きたくなったり、何時かしら?と思うたびに剥がさなければなりません(´・ω・`)

ドライアイで朝からバリバリと目が痛い方にはお勧め!


中学の同級生であるFさんは保母(保育士と呼ばれるのはずっと後)の資格を取り、短大卒業後は障がい児施設に就職しました。

とにかくひたすら真面目なFさんとズボラな私はほとんど接点がありませんでしたが、Fさんと仲良しなYさんとはたまにバッタリ会い、立ち話で近況を聞いていました。

Fさんらしい選択ですが、私自身は高度経済成長に乗っかりたい方でしたから「偉いね~」(棒読み)と思うだけ。

その後、24か5で結婚したと聞き、その翌年に赤ちゃんが生まれたと聞きました。

問題はさらにその翌年、Yさんの口から聞いたのは「Fさんが腰を痛めて寝たきりになった。」という信じられない話でした。

卒業後、一度も本人とは会っていないものの体格も良く、スポーツウーマンだったのに・・・

お見舞いに行ったYさんの話では今後車椅子でさえ厳しい状況だということでしたが、まだ20代後半なのに治らないということが信じられませんでした。

「障がい施設」というと幼児とか小学生のお世話をイメージしていましたが、実際は15歳以上の方も多く、障害の種類によっては青年期ともなると老人よりずっと体重があり、体力に任せて暴れることも多々あって重労働だったそうです。

生活の介助も子どもが幼いうちは家族で何とかできても、体格が大人と同じになると父母ではどうにもならなくなり施設に頼りがちになるようです。

さらに1年ほど経過したころFさんはお子さんを連れて離婚したそうです。

Yさんはご主人の薄情さに激怒していましたが、結婚して2年ほどで妻が寝たきり~ってキツイですよね(´・ω・`)

逃げられるものなら逃げたいと思っても責められないと思う。

Fさんの親もまだ若かったし、案外Fさん自身や親が希望したのかもしれないと思いました。

そんなことを突然思い出したのは↓の記事を読んだから。

「入浴介助は男性」「配慮なし」 障害女性の生きづらさ

気持ちはわかりますよ。

アラ還になってさえ子宮がん検診とか乳がん検診の触診とか嫌ですもの・・・

(女医なら平気か?といえばそういうわけでもないけど)

一方、70キロ、80キロの体重がある利用者もいるわけで、男性の介助員は施設にとっては金の卵だろうとも思います。

働く側が壊れない配慮、障害者の希望を取り入れる配慮、どちらも徹底すると入浴頻度が半分になるかもしれません。

さらにさらに今後は、カタコトの日本語しか話せない男性が介助も有り得ます(´・ω・`)

車ならオート洗車でいいけれど、人間は高度な介護ロボットが必要です。

なかなか出口は無いですね・・・


昨日の夕食は肉団子の酢豚風、冷奴、たたき長芋と納豆、卵とネギのスープ、佃煮

本日の夕食は鶏ももの味噌漬け焼き、春雨サラダ、焼き椎茸、味噌汁、佃煮

昨日は夕方になってから八百屋さんに行ったので、ほうれん草もピーマンも売り切れ

サンプルでもらった青汁飲んで誤魔化し中。

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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