カレーにじゃが芋


チャンスを与えられてもSTAP細胞を再現できなかった、一連の騒動で笹井氏が亡くなったことを思えば、小保方氏もここで自己弁護本を出版~というのも図々しいと感じてしまいます。

コピペや捏造と言われても仕方がないデータ差し替えが無ければ印象も違ったでしょうね(´・ω・`)


20代の頃職場で、「カレーにじゃが芋を入れるか否か」という話になりました。

私は断然「入れない派」で、特に煮崩れしたら最悪~というのも、じゃが芋と白飯ってあまり合うとは思えないのです。

夫が好きなのでたまに肉じゃがも作りますがあまり好きではありません。

ところが30代の上司は、じゃが芋無しのカレーなんて考えられない、煮崩れるくらいが丁度良い、じゃが芋を入れない嫁なら離婚だ!とおっしゃる^^;)

人の好みはそれぞれです。

一昨日のチキンカレーには、芽吹きだして大慌てで消費中なのでじゃが芋を入れましたが、我が家では数年に一度のことです。

キタアカリは特に煮崩れしやすいので、素揚げにしてから投入!

お陰で鶏肉は崩れましたが芋は無事です。

001_20160128201713fc0.jpg

昼食は残り物のカレーです。

芋は芋だけで食べ、ご飯とは混ぜません。

多分明日でカレーは食べ切るはず・・・


やっと見つけた幼馴染のことは何度か書いていますが先日また手紙をもらいました。

実は年末には前にもらった手紙の返事をすでに書いていたのですが、クソ(おほほ)うるさい姑の介護、DV&モラハラ夫と同居ですからあまり頻繁に手紙を受け取ったら気持ちの負担になるかしら・・・と遠慮して投函していませんでした。

最初に見つけた時は、立派とは言えないけれど23区内、駅近な場所の賃貸物件を相続して悠々自適、幸せでいてくれた!と思ったのですが、実家の借金もあり、親の葬式代も夫に借りたそうです。

そうは言っても賃貸収入がありますからそれを返済に充てているのでしょう。

ちょっと気になったのは、その手紙が封筒ではなくてお店でお買い物をしたときの包装用袋だったことです。

002_20160126162217fe8.jpg

たとえば ↑ こんな袋です。

手紙の枚数も5.6枚あるにしろ定型郵便で十分間に合うのに、袋にいれたばかりに1.5倍ほどの送料がかかっています。

元々、封筒なんてそこらにある袋を使えばいいや~という性格なら良いのですが、封筒を買いに行く時間的、精神的余裕が無いとしたら切ない(´・ω・`)

ご主人は結構年上ですが、舅姑も長生きで、昨年亡くなった舅も90歳を優に超えていました。

しかも結婚当時から介護が必要だったようです。

長いです

ベッキーのLINEではありませんが、下手なことを手紙書いて、万一それをご主人が見たら・・・と思うと滅多なことは書けません。

幼馴染の家族で暮した実家への愛着はとても強く、たぶん一人っ子に残したいのだろうと思います。

でも、万一にも幼馴染の方が夫より先に亡くなってしまうと、夫にはモラハラで裁判離婚した前妻の子どもが2人いますから、初婚同士のように最終的にはわが子に残せるという単純な図式は通用しなくなります。

そして、運良く夫より長生きしたとしても実家の土地のローンを夫に借金していたのでややこしくなりそうです。

心配はしたところで何もしてあげられませんが大丈夫かな?と身体より精神状態に不安は増すばかり。

くどくどと「返事は無理しないくていいよ~」と書いた手紙を明日出します。


本日の夕食は揚げかまぼこ(大根おろし)、白菜お浸し、牛蒡と牛肉に炒め煮、味噌汁、佃煮

白菜以外はみんな茶色くて地味すぎました

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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