朝から掛け声ばかり

7時少し過ぎに夫を送り出し、やらなくてはならぬことは山盛りなので「やるぞ、頑張るぞ!」と大きな声で掛け声ばかり・・・

まずはコーヒーを淹れてみたものの座ったまま動けず

ならばと座ったままできる年賀状の添え書きから始め、9時開店のスーパーに行く途中に投函完了。

その後は灯油買い&ドラッグストア(5%OFFデー)

お歳暮というほど大袈裟ではないちょっとした荷物を5個作り、ファミマではこBOON発送。

それぞれ10分もかからぬ距離ながら3回も出たり入ったりして疲れました。

灯油はさらに下がって1リットル61円~は嬉しいもののアメリカが原油輸出解禁した影響でさらに下がりそうです。

あまりにも原油が下がると株安が加速して、景気悪くなるのが困るところです。

世の中の景気が良くなっても我が家には影響ありませんが、悪くなった時だけ叩きのめされるのよ(´・ω・`)

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

夫婦別姓裁判が話題になり賛否両論あります。

私は深い思慮無く夫の姓を名乗っていますが、響きが汚い姓なので好きではありません。


間接的な女性差別を生んでいる

女性だけが不利益を受けている

というのが原告側の主張ですが、これは分かるような気がします。

もはや戦後という言葉さえ遠くなっていても、未だに「~家の嫁」という考え方が根強く、妻は夫の両親に尽くすのは当然だが、それならば夫も妻の両親に尽くすべきという観点は抜けている例は結構よくあります。

別姓にすれば即解決するわけではありませんし、夫の姓を名乗っても実家で同居というサザエさんスタイルもありますが、その場合の夫は結構大事にされていることが多いようです。

一人っ子の友人は、夫の協力皆無で舅姑の介護に飛び回っていましたが、実家のお母さんが要介護になり引き取って同居しました。

舅と姑は離婚し、それぞれ再婚していたので同居はしていませんが、2人ともすでに自立できず入退院を繰り返す状況で、介護は嫁がやるべきという信念(?)のもとガンガン呼びつける(´・ω・`)

夫の実家が2つあるので正に飛び回っている状態でした。

ところがいざ友人のお母さんに介護が必要になったら、「よろしくお願いします。」と頭を下げるお母さんに夫は返事もしなかったそうです。

結局、最期までお母さんは居づらそうに小さくなっていたまま亡くなったそうです。

ここらへんは個人個人の人間性の問題ですが、結婚=夫の家に入る という図式が夫の姓に統一することに象徴されていると言えないこともない。

その後、友人は離婚して旧姓に戻り、半年ほどして見合いで再婚してまた姓が変わりました

慣れる、慣れないより目まぐるしくて覚えられない。

結婚後に夫の姓を選択するのは96%だそうです。

ほとんどの男性は十回結婚、離婚を繰り返しても表札や印鑑はそのまま使える^^;)

正直なところ、夫婦同姓、夫婦別姓の便利さ、不便さはよくわかりません。

特に夫婦別姓は経験が無いので何とも言えません。

見つかったから今更どうでも良いけれど、幼馴染の消息を知りたいと思ってFacebookを見たことがありましたが、そんな時はコロコロ姓が変わると不便ですね~

どっちみちFacebookには登録していなかったので、夫婦別姓でも見つからないのは一緒でしたが・・・

本日の夕食はハッシュドビーフ、キャベツとピーマンとゆで卵のサラダ

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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