介護とお金と性格と

薬品を運んだが、爆薬の原料とは知らなかった

出頭すれば真実が曲げられると思った

菊地直子は一体何の薬品だと思っていたのでしょうね?

「ああ言えば上祐」を思い出しました。

逃げ回っていた17年は長いですから、嘘も100回言えば本当になる方式で、裁判所を騙そうという悪意が無くても記憶も塗り替えられているような気がします。

別の意味では、あれだけ日本国民のほどんどが指名手配の写真を目にしている状況でも簡単に偽名を使って仕事をし、普通に暮せることに驚きました。

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有名大学を卒業し、それに見合う会社に勤務し、40才になるかならぬかで退職してUターン、親の介護をしている友人が2人います。

正確に言えば、知人と友人の中間くらいの位置で、年に1,2度数人で食事をするけれど細かなことまでは聞かない、言わない間柄です。

退職してUターンしたのが介護のためだけなのかはわかりません。

2人とも独身(バツイチなどでなく未婚)で、アテにはできないけれどたま~には手伝ってくれる兄弟も一人ずついます。

親御さんの状態は身体な障害はさほど重くないけれど認知症があるので目を離すことができません。

ですからランチ会などの出席はデイサービスの日に限られます。

そして、それ以外の日はあちこち通院の付き添いで多忙です。

ランチの約束は当然ドタキャンもありますが、ドタ参(加)もあり綱渡りのように時間をやり繰りしています。

交友関係も広く、話題のレストランの食べ歩きなどにも熱心で私などよりよほど出歩き、人と係わっています。

そういう風に暮せる大きな要因はやはりお金で、両親の年金が少なかったりしたらおしゃれをして外出していられません。

さらにいつかは友人より先に親御さんが亡くなっても困らないだけの資産や保険金があるので、親の年金が無くなったら暮しが立ち行かないという不安もありません。

ただ私が同じ状況だったとしたら、デイサービスに送り出した日は少しはのんびりしたいと思うか、反対にあれもしなくちゃ、これもしなくちゃ・・・と気ばかり焦るかで、友だちとランチなどは億劫に感じると思います。

お金が無くちゃオハナシにならないけれど、お金だけあっても外部と積極的に接触する性格でないとできないことです。

彼女たちを見ていると、いつか親御さんを看取り、ふと気付いたら生活費には困らないけれど何の楽しみも、話相手も無いということにはならないだろうと感じます。

さらにさらに、こうなると独身であることは大きな強みにもなります。

思いやり深く、協力的な夫もたくさんいるでしょうが、反対に妻の親の介護のために自分が不便を被ることに不満を持つ夫もたくさんいます。

後者の場合だと、デイサービスで不在だからと遊び歩く妻を容認できないでしょう。

また自分の親にばかりかまけている嫁を不快に思う舅や姑も多いです。


ただ、介護者が独身男性となると女性より交友関係を持続させるのは難しいかもしれません。

夜間の飲み会はともかく、平日の日中のランチなんて9割が女性グループで男性は稀、たま~に見かけても近くで勤務するサラリーマン仲間です。

働き盛りでバリバリの大学時代の同期と食事なんかしたくない~と感じたりするのも男性の方が多いような気がします。

自宅介護は片手間じゃできないし、お金は必要だし、さらに介護後の生活も考慮・・・というのはハードルが高いです。

お金にしろ性格にしろ急にどうこうできないのが悩ましいところ(´・ω・`)


本日は夫は外食なので私はテキトーに何か食べます

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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