他人事じゃない介護危機

よく分からぬ所からずっと銀行口座に振込みがある夢を見ました。

夢・・・ですから、金額もはっきりしないものの、本来なら自活後は子どもたちが受け取るお金であることはぼんやりわかる。

このまま知らぬ顔をするか、今月から子どもたちの口座に振り替えるか、就職時に遡って返済すべきかを悩んでる(´・ω・`)

遡るとわずかな貯金がガッツリ減るのでため息ばかり。

夢くらい景気良く、通帳残高3億円だったら・・・目覚めたらガッカリなのでやっぱり良くないか。

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シャレにならない介護危機

全国一、老人の流入数が多い札幌市は雨後の筍のように老人マンションが建っています。

新築はまだしも目立ちますが、民家やアパートを利用した施設ならわかりにくい・・・

その一方で、関東・関西のような超豪華な老人ホームは皆無ではないかもしれませんが、あったとしても極わずか。

富裕者層の絶対数が少ないし、どこでも選べるなら暖かい気候を求める人もいるでしょうから経営が難しいと思います。

先月訪ねた実母が暮すホームはとても大規模ですが、常に満室で空き待ちをしている人がたくさんいます。

この場合の空きは例外もあるでしょうが、ぶっちゃけ入居者の死去です。

満室であれば月々の収入は安定し、元々高いので人員も国の基準より多く配置でき、サービスが良く、その結果評判も良くなり常に満室になるわけです。

さらに経営母体が大きいと財務が安定するだけでなく、コンプライアンス遵守にも神経を使います。

壮絶な親の介護を終え、自分の子どもには同じ思いをさせたくないので、元気で楽しめるうちに入居を決めた方が多いそうです。

だからと言って、誰もが5千万も6千万も一時金を払えるわけではありません。

そうなるとリンク記事にあるような「老人ホームもどき」に商機が訪れます

無届で行政の目が届かないとなると認知症を発症してしまえばある意味やりたい放題。

経営母体が薬局・病院がからめば無駄な医療を施しても外部にはわかりません。

つなぎ服に手足拘束すれば介護の手間も最小限で済みます。

なかにはマトモなホームもあるでしょうが、要介護4とか5になってしまえば自ら情報を集めて動くことは不可能に近い。

国は家庭での介護を推進しようとしていますが、そもそも家族がいない場合も多く、居たとしても年老いた伴侶では難しい。

子どもだって一人だったら働きながらは無理となると退職するしかありません。

そうなるとまた経済的な問題を抱える人も増えます。

行政の指導が入って改善したとしても利用料金をアップできなければ、介護職員の賃金に跳ね返ったりしそうです。

結局問題提起だけしても最後は必要悪になっちゃうんだろうな・・・

あちこちにすぐ湿疹が出て痒くなったり、寝ているだけで腰が痛くなる私は、つなぎ服に手足拘束で放置なんて考えただけ絶望してしまいます。

うまく死にたいものです・・・


本日の夕食はぎょうざ(レトルト)、冷奴、蕗とかまぼこの炒め煮、味噌汁、漬物、佃煮(笑)

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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