大沢樹生さんの裁判

大沢樹生さんの裁判のニュースを読みました。

救いがあるとすれば、喜多嶋舞の両親がまだ若く元気で生活力があり、人目を憚らなくて済むアメリカ在住であることです。

喜多嶋舞自身はやりたい放題、筋道も無ければ情も無いようです。

世の中は不公平にできていますから、こういう人は「ろくな死に方をしない」ことはなく最後まで好きなように生きていくのでしょう(´・ω・`)

本来は子どもの人権を守るための200日ルールで、そのために最高裁でも 200日ルール>DNA鑑定 という判決となっています。

ただ科学的判断を無視して実子とされた場合、必ずしも子どもの人権が守られるかどうかはわかりません。

今回のようにすでに18歳になっていて、祖父母に力があれば良いけれど、2,3歳だったとしたらどうかなあ。

実父についても色々な憶測が流れ、なかには身に覚えがないことで迷惑している男性もいるかもしれません。

実の親より育ての親~というのは実感としてよくわかりますが、実子だと騙して・・・となると話は別です。

事実を知りたいと思った大沢氏の行動を部外者の安藤優子氏が(世間話じゃなくて)マスコミでとやかく言うのは慎むべきだよね。

息子である18歳の青年が今後、実父を知り、会うことがあるのかはわかりません。

探し出してみたら極悪人で服役中という可能性だってあるわけで、そうなるとまた自分のせいじゃないことで傷付かないとも限らない。

まずは新天地アメリカで寿司職人の修行を頑張って欲しいです。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

電車の窓から手を伸ばせば干してある洗濯物に手が届きそう~な風景を見ると東京だなぁと思います。

住んでいれば慣れるとはいえ音だってかなり五月蝿いことでしょう。

それでも家賃だけはべら棒に高く、よほど財産があるか年金額が多くなければボロアパートでさえ借りるのは厳しいでしょう。

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私が3歳半まで暮した町は池袋から各駅停でたったひと駅。

踏み切りの向こう側はそれでもまだ大手デベロッパーの手も入っていますが、私が暮したこちら側は場末感が漂っていました。

元々上品で小ぎれいな町ではなかったけれど、戦後の妙な活気が消失後はそのまま寂れたのかな?

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営業しているお店はあるのか無いのか(無いと思う)・・・

ウロウロして疲れてお腹がすいたけど喫茶店も蕎麦屋も無かったわ~

こういう商店街って結構好きなんですけど生き返る道はないのかなあ。


本日は夫は外食なので夕食の支度は無し!!!

なんとカップヤキソバで済ませました。

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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