聞きたいことはお早めに

性同一性障害で「不当な処遇」=トイレ使用や異動など

生物学的にも戸籍上も男性のまま気持ちは女性→女性用トイレ・更衣室を使うのは当然~と主張されると応援はできません(´・ω・`)

勤務先が経済産業省であれば男女の区別が無いバリアフリーのトイレくらいあるはずですが、(気持ちは)女性なのにその他の女性職員と同じトイレや更衣室を使えないのは苦痛だ!ということなのでしょう。

でも同僚女性職員が嫌がるのは当たり前です。

国を相手に1655万円の損害賠償請求をしていますが、これが勝訴したら税金で支払うということですよね?

この場合、どういう結果が出てもあちらを立てればこちらが立たずになってしまいます。

年々、性的マイノリティーへの理解は進み、イギリスやスペインでは性転換手術を受けなくても戸籍の性別変更ができるそうです。

さらに「性同一性障害は本質的に『自称』である。」というのが問題をややこしくします。

オカマやオネエなどとは違って「見た目」とのギャップは関係ありませんから、権利が増大すれば男らしい男が女湯に、ナイスバディな美女が男湯に入る日が来るかもしれません。

結局、この男性職員にとって他の女性職員の精神的苦痛はどうでもイイってことなんですよね(´・ω・`)

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'

家族だからこそタブーというほどでなくても聞きにくい、話題にしにくい事柄ってあります。

別に墓場まで持って行く秘密~なぁんて大袈裟なことでなくてもです。

私にとっては3歳半までどこに住んでいたか?覚えていると信じているあれこれは錯覚なのか?が正にソレで、父の再婚後は一切話題になることはありませんでした。

それでもいつかは確めたい、確めるには叔母(父の妹)が一番頼りになりそうと思っていたのに、存外早く亡くなってしまいました。

すでに幼少時に一緒に住んでいた祖母も死去しており、その後父も亡くなってしまった時に思い切って聞いておけば良かったと後悔しても後の祭りです。

進駐軍の残した航空写真(巣鴨プリズンが何とも印象的)などを穴が開くほど眺めたりもしました。

ルーツ探しにはずみがついたのは、ある方のHPに掲載されたモノクロの銭湯の写真でした。

改めて考えてみると思い出には色が無かったので、モノクロの写真(しかもプロではありませんが個展を開くほどの腕前)に記憶が刺激されました。

いずれにせよネットが無ければたどりつけなかったと思います。

その一方で、過去をたどるなどという非生産的なことに必死になるのは死ぬ前兆かと思ったりもしました。

で、ここで結論です。

いつか、いつか・・・と思っていると聞く相手が全員鬼籍に入ってしまうことがあります。

何か気になることがある場合、若干聞きにくいようなことでも早めに尋ねておきましょう!


本日の夕食は牛肉とピーマンの炒め物、もやしのナムル(またですか?という感じ)、揚げ茄子、味噌汁、辛子明太子(頂き物)

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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