下品な言葉?

20代の喫茶店ウェートレスに結婚を迫るラブレターを書き、突っ返されたことに腹を立てた78歳の常連が脅迫で逮捕されました

78歳といえば20代女性の祖父より年上の可能性もあります。

元気なだけなら良いけれど生臭い年寄りが今後どんどん増えるとうっかり老人に優しくもできません(´・ω・`)

もちろん妙齢の女性は勘違いを誘発するような態度は慎むべきですが、相手が爺様と思えば油断しても責められません。


子どもの頃は外に出るのが大好きで、落ち着いて座っているのが苦手でした。

少しは本でも読みなさい~と言われても苦痛で苦痛で・・・結局、低学年のころは「週刊少女フレンド」「週刊マーガレット」を買ってもらっていました。

苦肉の策で、漫画でも良いからじっと落ち着いて欲しかったのでしょう。

ちょうど今頃になると少女フレンドには「フレンド日記」という日記帳の宣伝が載りました。

今思えばたいした内容ではありませんが、当時は毎年大騒ぎして発売日を待ち、翌年の2月初旬くらいまでは日記を綴っていました。

三日坊主(3日よりは長持ちしましたが)だから来年は買わぬと言われても、来年こそちゃんと書きますと誓っては買ってもらうのは3,4年続いたかな・・・

で、張り切って書いていた頃(なので年初近く)、泊りがけで遊びに来ていた母方の祖母が、「日記に『肝を潰した』と書いてあったけれど、女の子がそんな下品な言葉を使ってはだめだからか書き直しなさい。」と言うのです。

同居していたわけでなく、年に数回しか会わないための遠慮もあり、一応素直に「とても驚いた」と直しました。

直しましたが、子ども心にも学校の宿題以外の日記というのは「ひみつ」めいた感覚があり、鍵こそついていないものの、勝手に読んで、あまつさえ添削して説教した上で直させるってどうよ?とは思いました。

その理不尽さに釈然しない気持ちというのは、50年以上経った今でも「あれはナイわ~」と思い出します。

心配しなくても日常の会話では「びっくりした」で、「肝をつぶした」なんて使いませんけどね・・・

その後、10代の終わりか20代の前半に読んだどなたかの文章で、「やっぱり」というのは下品な言葉で、そんな言葉を使う人とは話をしたくない~みたいなことが書かれていました。

へ~こりゃ~厳しい・・・けれど、日常の会話では「やはり」よりは「やっぱり」が使いやすい。

改まって年長者と話す必要がある時はちらっと気をつけていますが、日常語としては定着せず、お里が知れる~って言ったところで、所詮私のお里はそんなものですのよ(´・ω・`)

さて、わが娘は一体どんな言葉遣いで仕事をしているものやら・・・

普段は「やっぱり」どころか「ヤッパ」ですからね


今日の夕食はネギと豚ロースの生姜焼き、卵豆腐(市販品)、水菜と油揚げの煮びたし、鱈子、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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