自立の可否

002_20150924174745358.jpg

お昼ご飯は夕べの残りの天ぷらでミニ天丼。

トースターで炙り過ぎて蓮根が焦げたけど美味しかった

画像にすると侘しいけど、案外満足。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

実家のお向かいさんは多分母より10歳は年下の70代(だと思う)。

息子2人と夫婦の4人家族から子どもが独立、そして夫婦2人になりました。

ご主人は元職人さんでリタイア後は昼間からお酒を飲むことも多かったけれど、気の良い方で母もお世話になることが多かったのです。(大きなお世話も多かったようですが・・・)

そして元々明るいとは言えぬ奥さんはうつ病になり入退院を繰り返しました。

この頃、朝7時などに突然、話を聞いてくれ~と訪ねて来る事もあったそうです。

未亡人の一人暮らしなので訪問しやすいとはいえ、元々母は家に上がりこむ付き合いをしていなかった(どなたとも)ので慌てたそうです。

そうかと思うと、一緒に動物園に行こうと誘いに来たり・・・

実家から動物園は遠いので断ったそうです。

そうこうするうちにまた入院されたのでうつ病かと思えば脳梗塞。

退院後、言語は大丈夫でしたがわずかに左手が動くだけの車椅子生活になりました。

と同時にご主人が食道がんで入院します。

詳しいことはわかりませんが、ほどなく退院し、まともに食事もせずに酒を飲み、この頃には飲酒運転もしていたようです。

酒が切れないのですから当然そうなります。

治療できなかったのか、しなかったのかはわかりませんが、それから以降も案外元気でしたが2年ほど前に亡くなりました。

当然、奥さんは一人暮らしは無理~と思いましたが、ヘルパーとデイサービス、そして次男が週に1.2度、一人または小さな子どもと二人でやって来て世話をしています。

自立と言ってももちろん色々な助けがあってのことですが、それでもあの状態で・・・と感心するやら驚くやら。

結局、認知症が無いことが一人暮らしを可能にしているのでしょうね。

当人はなかなか難しい方なので、母は頼まれた時だけ(資源ごみをまとめて出すなど)手伝ったりしているそうです。

あそこまで不自由でも暮せるのだと心強く思ったり、私が高齢になるころには同じ行政サービスが受けられるか不安に思ったり、悲喜交々です。

ご主人が亡くなってからはうつ病は出ないので、夫源病だったのかもしれません。

ボケ防止のために消極的にあれこれやってはいますけど、身の回りで発症してしまった方々は案外バリキャリだったり、趣味や交友関係が広い人が多いので、癌同様に対策してもしなくてもあまり変わりがないのかもしれません。


晩御飯は舞茸ご飯(昨日、半分残した舞茸)、卵袋煮、もやしお浸し、味噌汁、漬物、佃煮

修正

混ぜご飯にも味噌汁にも油揚げ、この上卵袋煮で油揚げはマズイ(´・ω・`)

昨日、母に貰ったスモークサーモンの小さな切り身を炙り、あとはかぼちゃの煮物に変更。

訪問していただきありがとうございます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

貧乏日記 ブログランキングへ

広告
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

最新記事
楽天
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
広告
シニアにお勧め!
最新コメント
リンク
ようこそ!
RSSリンクの表示
最新トラックバック