消極的加齢臭対策

朝からだるい(´・ω・`)

スーパーの売り出し日なのにだるさと大雨で見送りました。


夫の加齢臭には悩まされますが、自分の臭いだってどうなのかわかったもんではありません。

以前書いたことがある元旦に頓死した祖母の部屋も独特の匂いがしていました。

当時は加齢臭などという言葉もなく、老人臭(それさえ新しい言葉)と言われ、祖母は気にして薬局でオーデコロンなどを購入して部屋に噴霧していました。

しまり屋の祖母のことですから安物で、下品な臭いが老人臭と混ざって悲惨・・・

ファブリーズがあれば良かったけれど、発売はずっとあと。

女性なのにあんなに臭いがしたのは和服だったせいもあるかもしれません。

肌襦袢や腰巻はまめに洗っても(母がね)和服はどんなお大尽だって着るたびに洗いませんからね。

私が何年も愛用しているのは↓


前に買った時は350円くらいだったような・・・

これはAmazonでも白粉として評判が良いです。

一応、制汗となっていますが、汗を止める効果は無いと思うの。

でも、熱中症経験者としては出る汗は出して体温調整して、水分補給の方が望ましい。

年中、人目に触れる仕事をしている方にとってはそんな能天気なこと言ってられないだろうけど。

ベビーパウダーは子どもの頃は天花粉(てんかふん)と呼ばれていて、風呂上りや行水のあと、ハタハタとつけてもらっていました。

床屋さんで顔剃りや首剃りのあとも、蒸しタオル→天花粉がお決まり。

そんなノスタルジックな点でもお気に入りです。

子育て中は、ベビーパウダー不要論が主流だったので使ったことがありません。

サラサラするのはつけた直後だけで、その後は粉が水分を吸収して逆効果

粉の缶を赤ん坊の顔の上で引っくり返して窒息・・・などなど。

そのうち消える商品かと思っていましたが、どっこいバリエーション展開して生き残っています。

顔の上で引っくり返すなどは論外ですが、当時騒ぐほどオムツかぶれの元凶ってほどのこともなかったのだろうと思います。

推奨されてたうつ伏せ寝だって今では「やめましょう。」ですしね。

加齢臭への効果はともかく、風呂上りに一人でハタハタとつける(背中が無理なのが残念)のはちょっと楽しい。

そう盛大にはつけませんから数年は十分にもちます。

ドラッグストアで探すならベビー用品ではなく介護用品です^^;)

鼻は閉じることができませんから、大袈裟なことはできませんが、少しでも気をつけていたいと思っています。

残り香という点では加齢臭より香水の方が被害甚大で、朝ゴミ出しに行くためのエレベーターで「うっ」となることもあります。

臭いというのは厄介です。


本日の夕食は鮭の香草焼き(すでに香草をまぶして安売りしてたもの)、大根と豚の炒め煮、ほうれん草お浸し、味噌汁、漬物。

夫は休みなので昼食は焼きうどんとヨーグルト

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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