マンションに思うこと

先日から朝晩の目薬が変わりました。

その変更になった目薬が、少し沁みますと言われていましたが、それは気にならないのです。

気になるのはドロリとしたテクスチャーで、木工用ボンドを少しだけ薄めたような感じ

点眼後、5分以上は白い膜が張ったようになり視界不良に陥ります。

正直憂鬱です。

同じアラ還でもやたら元気な人もいれば、もっと辛い人もいるわけで、愚痴ってもひとつも状況は好転しませんが一応愚痴っておきます。


ここ数日はライティングに励んでいますが、100円稼ぐのに1時間はかかってる?

たとえば不動産の記事を書こうと思うと、検索して設備や間取りを構造を調べます。

さらにグーグルマップで付近のようすを見て、場合によってはストリートビューも・・・

この段階で結構な時間がかかります。

真面目だからとか仕事に誠実だからとかではなく、ちらっと概要を見ただけで、あとは想像だけで何百字もスラスラ書くことは無理だからです。

現実と違ったことを書いて、ダメ出しを食らうと丸々徒労に終わるので避けたいというケチ臭い気持ちもあります。

その結果、いいなあ・・・こんな所に住める人もたくさんいるんだなあ・・・と淡い憧れを感じることもありますが、芸能人のお宅拝見同様な感じですね。

そして、当然その逆もあります。

首都圏にしては占有面積が広いとはいえ、住宅街のどん詰まりで裏手はその先にゴルフ場くらいしかない。

最寄り駅からバスで20分、バス停から10分の丘の上では車は必須アイテムです。

見渡す限りの住宅の群れ・・・は良いけれど、コンビニさえ皆無で、小さなスーパーは2キロ先。

自転車では帰りの上り坂がきつそうです。

一生子どもと同居なら問題ないかもしれませんが、老人世帯になったら便利な場所に暮らす人より一足先に自立が困難になりそうです。

昔、バブル景気のころ、ライオンズマンションの若い営業マンに「マンションは先々のことなどを考えずに、ライフスタイルに合わせてどんどん買い替えて住むものですよ。」と言われたことがありました。

確かにバブル期の日本、サブプライム問題やリーマンショック前のアメリカなら、住みながら値上がりを待つという考え方も通用しましたが、今ではよほどの土地柄、たとえばJRを含めて5つ6つの路線の駅から至近、東京都心などでなければ転がして太ることは無理です。

まして日本の人口は減少していきます。

今後、移民を受け入れたとしても不動産をポンポン購入する層は移民しないイメージです。

このご時勢に前述のようなセールストークは無くなったとは思いますが、30代で住宅を購入しようと思うと老後の想像はつきにくく、一生足腰が立つ、一生運転できる気がすると思います。

よほど早く生まない限り、子育てのドタバタが終わったら、すぐ老後ですから住宅は多少ヨボヨボになっても住み続けられるかどうかもよ~く考えてみて欲しいと思います。

もちろん、お金持ちなら無問題です。

どんどん買い替えて経済を活性化させてくださいm(_ _ )m

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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