どちらかに余裕がないとね

朝からだるくて昼寝の誘惑に負けそうになるたびにコーヒーを飲んだり、ドリンク剤を飲んだり・・・

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ドリンク剤はもらい物があったので飲みましたが、飲んだところでシャキッとしたことはありません(´・ω・`)


ご近所さんの高齢者宅に落ちた雷・・・冷蔵庫とか家電の半分が動かなくなったとか。

時間が経てば直るのかどうかはわかりません。

カツカツの年金暮しだったら青くなりますね。


本日のヤフオクは3点発送で利益は240円くらいです。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

遠距離介護、頼る身内がいない 片道500キロ行き来

少し前の朝日新聞の記事です。

昨日会った元同級生も関東から、1人暮らしの実姉と老人施設の姑に会いに来ていました。

同級生自身のご両親は既に亡くなり、姑は認知症が亢進しているとはいえ施設に入所しているので、上の記事のように「どうしても来なければ」という状態ではありません。

むしろ大変なのは、1人暮らしはできるものの持病があり、精神的に病んでいる姉に呼びつけられることで、姑の顔を見に行くのは(行っても誰だかわからなくても)ついでっぽい。

それが度重なり、毎月とかひと月おきになると疲れると言っていました。

私なら・・・疲れる以前に経済的に無理です。

女性も仕事を!介護は家庭で!は両立しません。

新幹線にしろ飛行機にしろ、介護する側かされる側に経済的に余裕がないと行き来はままなりません。

年を取って、子どもに電話をするたびお願いごとばかりでうんざりされるのはお互いにシンドイです。

上の記事でいえば、法事なんか自分で出来る範囲、全く出来ないならいっそしないくらいの判断ができる老婆になりたいものです。

元同級生の姑は90歳を過ぎて、誰が誰やらわからない状態でずっとうつらうつら、栄養は胃ろう。

何だかな~と思ってしまいます。

生きている実感もないけれど死ぬこともできないって結構多いのでしょうね。


近所の商店街の盆踊りの太鼓の音が聞こえてきます。

二人の子どもに浴衣を着せて、手を引いて連れて行ったのがついこの間のような、ずっと昔のような・・・

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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