自転車おばさん

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セーターは何とか毛糸が足りそう

が・・・何日も前からこの状態で全く進んでいません。

減目も済み、ただひたすら2目ゴム編みを真っ直ぐ編むだけなのに片袖の半分強でストップしたままです。

ゴム編みなのでアイロン前は細長く、いまいち袖丈がわかりにくいけれど、計算上はあと60段くらいかな?


天気が良いので座布団を干しています。

干し場は限られるので、そうなると洗濯物はいつもどおり部屋干しですが、それが通常運転なのであまり鬱陶しくも感じません。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

ここ数日は夏らしい陽気ですが、その前は連日雨模様で風も強くて寒々としていました。

渋々(面倒な上にお金も減りますからね)買い物に出かけるために晴れ間を待っても空しく、仕方なくコートを羽織って小雨&強風の中、自転車で八百屋さんに向かったときのこと・・・

信号待ちをしていたら、私より少し年上くらいの女性がビニール傘を片手に向かい側の横断歩道を自転車で渡って行きます。

傘が風に煽られる上に片手運転ですから、ヨロヨロとバランスを崩し歩道の縁石に接触

うわ・・・と思っていたら、辛くも体勢を立て直し、平然と信号無視して直角に横断して去りました。

透明とはいえ雨粒の付いた傘ごしの視界が良いはずがなく、その女性のためというより車の運転者のために事故が起きなくて良かった~

自転車の歩道走行が問題になっていますが、夫の転勤で2年ほど暮した関東某県は、元々歩道が無い道路が多くて慣れない、子連れの私は恐怖でした。

踏み切り待ちをしていて、さて渡ろうとしたら前の自転車の人が差している傘の骨の先が、バスの車体と接触してカタカタカタと音がする、関越自動車道の降り口が近かったので大型ダンプが後から追い越して行くときに風圧でよろめきそうになる、できるだけ端に寄ろうとしても側溝の蓋が壊れて歪んでいるとタイヤを取られそうになる・・・・最後まで慣れなかった

目だけではなく、耳もフル回転で背後から近づくエンジン音に神経を尖らせていました。

先輩格の友人によると、変に端に寄るよりは堂々と走りやすい場所を行った方が安全だと言います。

確かに観察してみると、自転車の方もオドオドしていませんし、目の前を走られて追い越すことも、轢き倒すこともできない車の方も日常茶飯事で平然としているようでした。

北海道は道幅が広いので歩道があることが多いけれど、その分車も飛ばすので死亡事故は多いです。

札幌の町を自在に走っているバスの運転手さんだって、あの町の私道としか思えないような狭い道を人や自転車に囲まれて平気で運転できない人もいるのじゃないかな・・・

いずれにせよ、消防車や救急車を止めるのもシニア世代が圧倒的

自分のためにも他人のためにも交通ルールは守らなくちゃ、万一の時、残された子どもたちは嫌な思いをするだろうなあ。

他山の石ってやつですよ。

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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