限界は卓袱台返し?

本日は数日振りにヤフオク4点発送で、純益300円くらい。

子どもの頃、「巨人の星」を見ては貧しいのにすぐに卓袱台返しをする星一徹にいらつきました。

まだ100均なんてありませんから、割れた皿小鉢は買わないとなりませんし、食材だって光熱費だって無駄になります。

うっかり味噌汁1杯をひっくり返しても大童なのに、何度も卓袱台ごと引っくり返されては明子だって後始末が大変です。

腹が立ってカッした時にどうするか?でたまに耳にするのは携帯壊しで、窓から投げたとか水に浸けたとかガラケー時代はバキリと折ったとか・・・・

そのたびに勿体無いと思います。

腹が立った上、大変な後始末をしたり、経済的損失を蒙るのでは間尺に合わないです。

壁や襖をキックやパンチというのもあります。

漆喰壁や板壁の構造はわかりませんが、マンションなどは石膏ボードに壁紙を貼っただけですからすぐに穴が開きますから自分で修理しても幾許かのお金がかかります。

不思議と耳にするのはその程度の損失に痛痒を感じない~という家計ではない場合が多い(´・ω・`)

やはり「金持ち喧嘩せず」なのかなあ・・・

ただ、この一線を越えてしまうと包丁を振り回したり、放火したりになるわけで、そこまで行っちゃう人とそうでない人には差があるのか、すでに精神の病気になっているのか・・・・

大分の放火は8人の子どものうち4人が亡くなりました。

8人の子育てというのは肉体的にも経済的にも想像がつきません。

掃除や洗濯、食事の支度だけだって大変。

学校や幼稚園のお便りを確認したり、集金を管理したり行事に参加したり・・・

10人家族ともなると、気軽に転勤について行って官舎に入居も難しいです。

大人(夫婦)はともかく、残った子どもたちが心配です。

隣家だって類焼こそ免れたけれど被害甚大。

これ以上産まなければ、子どもはどんどん手がかからなくなっていくのに、何で火を付けてしまったかな。

妻が~から職場が~に報道は変わって来ています。

妻が生き残ったのは子どもたちにとっては良かったけれど前途は多難そうです。

きっかけは妻の言動なのに亡くなったのは子どもだけというのは皮肉な結果です。

卓袱台返しで収められなかったのかなあ。

(お勧めはしませんが)

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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