腰曲がりと自転車

本日は絶好の行楽日和。

私にとっては洗濯日和なので、加齢臭が染みこんだ夫のタオルケットを洗濯して、今年初の外干し。

そよ風だし、白樺花粉も終了していますが、排気ガスは避けようがありません。

その後、冷蔵庫の野菜室だけ掃除。

野菜の在庫があまりない&一番楽なので野菜室だけ掃除したのですが、こんなケチ臭いやり方をしていては全部が終わる頃にはまた野菜室は汚れていることでしょう(´・ω・`)

それでも全部一度にやる!となると一日伸ばしにしたに決まっていますから、少しだけも良いや~という強烈な自己肯定。



今日は朝食も昼食も夕べの残りの稲荷寿司です。

夫は出勤なので、1人で食べています。

飽きる気持ちより、調理ゼロで食事が済むウキウキ感の方がずっとずっと大きいので3食続いても平気平気。


スーパーに行く途中、腰が曲がったお婆さんを見かけました。

くの字よりさらに酷くて、ほとんど直角ですから、目線は地面です。

あくまで想像ですが、あれでは前方や上方の信号を確認するのは大変ですし、精一杯頑張っても視界は限定されるのではないかな?

そんな方や動きが読めない子どもでも安心して歩けるのが歩道ですから、自転車が追い出されるわけです。

現在のように厳しくなる以前から、自転車はあくまで歩道を通らせていただいているわけで、ベルを鳴らして歩行者を蹴散らすなどは勘違いです。

13歳以下、70歳以上は歩道もOKらしいけれど、我が物顔にベルを鳴らすのは老人がほとんどです。

しかもハンドルも安定していない人も多い。

北海道は歩道が広い所が多いので、今のところうるさく注意されませんが、いきなり14歳から69歳の運転する自転車が車道に全部出てきたら・・・・車を運転する方は大変だと思います。

気をつけていても何が起きるかはわかりませんから、損保にでも入ろうかなあと思っているところです。


青木新門さんの「納棺夫日記」を読んでいたら、昔は腰曲がりが多かったので座棺の方が納棺しやすかったそうです。

著者が一番伝えたかった(はずの)浄土真宗の宗教観には心が全く動かず、妙な所で「ははぁ」となりました。

腰が曲がるのは過酷な肉体労働だけが原因ではないでしょうが、農村部でも耕運機と田植え機が普及してからはあまり居なくなり、寝棺で問題無くなったそうですから、やはり重労働は大きな要因だったのでしょう。

重労働もしていないのに運動不足で腰が曲がったら申し訳ないよな~

腹筋でも鍛えるか?

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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