貧楽・・・ねえ

朝っぱらから某党の広報車がうるさい

右翼と双璧です。


娘の結婚相手のご両親は私たちより年上で、いわゆる団塊の世代でとても優雅な暮らしぶりです。

どの世代だって色々な経済状況の方がいるのは当たり前ですが、終戦後に生まれ、高度成長期に働き、希望すれば60歳から年金を受給でき、現在のように派遣など不安定な雇用体制にもさらされず・・・ということを考えれば、やはり良いとこ取りの世代だと思います。

まあ、そういう私たちだって現在の若者よりはマシだとは思いますが・・・

少し前のニュースに、4人家族の生活保護世帯は年収400万円のサラリーマン世帯と手取り年収が同じだとありました。

手取り年収が同じということは、医療費や給食などの学校関連の費用が免除されること、各種手当の受給を考慮すると年収500万円に相当するそうです。

年収500万円で家族4人暮らしというのは、子どもの教育費、万一の場合の生命(医療)保険、家族に持病持ちがいれば節約不要で好き放題にお金を使えるというわけにはいきませんが、貧乏でお気の毒、手助けしてあげたいと同情されるレベルではありません。

(実家や兄弟、近しい友人など身近にお金持ちがいれば別として)

こうなると貧乏って何だろうと思えてきます。


先日、図書館の文庫本コーナーで森まゆみさんの「貧楽暮らし」という本を借りました。

本来なら 読書ブログの方に書くべきですが、真面目に読んだのはごく最初だけ・・・なので読書とは言えず。

カバーの文言、「いくらお金を稼いで貯めても生きる喜びにつながらなければ意味はない。潤沢なお金がなくても、日々をいかに楽しく暮らすのか。それが「貧楽暮らし」。

言ってることは正しい・・・のだと思いますが、潤沢なお金がない=貧乏ではありません。

不登校の息子が馬と暮らしたいと言えば、沖縄のフリースクールへ、肩が凝ればあちこちで色々と試して中国整体に落ち着く~これで貧乏と言われてしまうと「はぁ?

さらには、さっきまで仕事(執筆業)は夜間にこなし、日中子どもの登校中に睡眠と言っていたのに、子どもが不登校になったら、突然日中は1人で仕事をする時間だったのに~に変わっていてシラけました。

うっかり色物を洗濯機で洗って、他の衣類に移染してしまったのを楽しむことなんてできません(´・ω・`)

どんな本からも何かを学ぶ~などという謙虚さはありませんから読むのを止めました。

やっぱりね~どこからを貧乏と線引きするのかは健康状態、仕送りの有無にもよるから年収だけでは計れないけれど、家族がいるのに極貧ではそうそう楽しくなんて暮せないわ。

携帯電話やパソコンだって必需品になってしまえば可処分所得は確実に減りますしね。

本日の夕食は安売り(と言っても5枚で税抜き79円)の油揚げで稲荷寿司がメインです。

ヤフオク発送は2点で純益150円くらい。

ヤフープレミアム会費もあるし・・・で、新たな出品準備に励みます。

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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