毛糸が減るといいけど・・・

これが平年並みなのでしょうが寒くて毎日ストーブを焚いています。

とはいうものの、微弱燃焼なのであまり灯油は減りません

私にとっては寒さを我慢するなら一食抜くほうが楽です。


昨日、図書館に行ったとき、珍しくハンドメイド本のコーナーに立ち寄り、手に取ったのが↓



ピラピラっと眺めて、借りてきたのは↓のセーターが編みやすそうだったからです。

012_20150516145741593.jpg

セーターが欲しいわけではなく毛糸を減らしたいから・・・

なので、もちろん1円も使わず在庫整理です。

使ったのは、10年以上前、ヤフオクで編み物出品していた頃、二束三文で落札した毛糸です。

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イギリス製、グレーと青の混じり糸で、帽子を編んで売った残り糸。

4PLYは日本でいうところの中細相当ですが、実際には合太に近い感じかな・・・

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4号針で編みたいのですが、持っていないので5号針で・・・絶対に今更お金は使わない。

セーターが欲しいわけでも、編み物がしたいわけでもない、単に毛糸を片付けたいだけなのでモチベーションが上がりません。

その上、目も悪くなっているので悲惨ですが、売るわけじゃないのでどうでもいい。

絶対にお金は使わない!とは思っていても、ハンドメイド系の本はすぐに絶版になり、そうなると入手困難、図書館は不心得者がページを切り取ったり、付録のパターンを無くしたりするのでアテにならないので気に入れば買おうかな・・・ともチラッと思いました。

ところがです。

好みの問題でしょうが、非常に見難い本でした(´・ω・`)

ごく普通の日本の編み物本は、ゲージがきっちり表示され、目数段数が計算されていますが、2目ゴム編みを3cm編むなどの書き方は馴染みがないのでモヤモヤします。

編み図に慣れているため、欧米のk2(表編み2目)などの表示も頭に入り難い(´・ω・`)

編み物本は日本ヴォーグ社の方が文化出版局より分かりやすく感じます。

まあ、若ければ順応性も高く、どっちもOKかもしれません。

一気に毛糸の在庫を減らすには、機械編みが効率が良いのですが、表編みと裏編みが交錯する編地は機械編みの最も苦手な分野ですから大人しく手編みしています。

今年の冬までにできあがるかな・・・

ご覧の通り、非常に単純な模様~にもかかわらず、直前にどの部分を編んでいたかすぐに分からなくなります。

認知症の始まりのようで怖いです。

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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