1票の格差なんかより

地方選挙も後半戦に突入です。(当地はすでに終了)

国政選挙となると問題になるのが1票の格差で、私の選挙区は5本の指どころか3本の指に入るほど1票が軽いのです。

選挙はたとえ白票を投じるとしても行きますが、物知らずなせいか1票の格差は気になりません^^;)

10万票を獲得で当選する人、落選する人がいるのは問題がある!と言われれば「そうかな・・・」という程度で、その選挙区で1番得票数が多かった候補者が当選するのですから別に構わないわ~というスタンスです。

選挙後はお決まりの行事のようにあちこちで弁護士が訴訟を起こし、ほとんどが違憲、選挙無効の判決が出ていますがやり直しもないです(´・ω・`)

もちろん問題意識を持って戦う人がいることは大切なことだと認識していますが、むしろ気になるのは、小選挙区で落選したのに(ダメ出しされたのに)重複立候補比例区で返り咲いたり、返り咲きの身分でありながら当選後に政党を離れたりする議員です。

是非○○党に!と念じて投票し、比例名簿によって当選したのに後で寝返ったりされたら・・・・1票の軽重どころか意志が捻じ曲げられてしまう気がします。


もっともっとずっとずっと切実なのは国民健康保険の格差で、国民皆保険は良いけれど地域差が大き過ぎです。

国民健康保険料 高い自治体 ランキング

↑のHPを見ると、年収400万円単身者の比較では最も高い年間保険料は広島市で636735円、最も安い富士市で291720円です。

すぐに命にかかわる医療を受けるための負担が2倍以上違う格差は1票の格差よりよほど気になります。

1年単位でもすごい差ですが、10年、20年・・・40年となるとひと財産分違います。

札幌も広島ほどではありませんが上位2割に入るほど高額です。

同じ条件で医療サービスを受けるための負担がこんなに違うのは変だと思う方が変なの?・・・釈然としないわ。

我が家はずっと組合健保です。

鍼灸院での治療は不可だったり制約もありますが、国保だと提携している病院を経由すればOKだったり色々とゆるい面もあります。

高齢化がどんどん進むと住宅ローンより厳しい負担になる地域が増えますね(´・ω・`)

年間で60万円以上も保険料を納めている→病院にかからないと損な気がする→益々保険料が上がる~もありそう・・・

はぁ・・・リタイア後は富士市に居住でもしたいわ~

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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