何を今更

お彼岸ですね。

先ほど従姉と一緒に寺参りに来た母が立ち寄りました。

私にとっては春分の日から夏至までが一番嬉しい季節です。

北海道は秋なんかほとんどありませんし、日没が早い(´・ω・`)

たま~にプロ野球のナイター中継を見て、西日本の明るさに驚かされます。

その分日の出も早いと言われればそれまでですが、早朝からあれこれ動かないからなぁ

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

不便さ解消へ「病院に薬局」検討…厚労省反発か

今では院内処方の方が珍しくなりましたが、病人にとって院外処方はかなりな負担です。

最悪だったのは子どもたちが小さかった頃で、私の具合が悪くても留守番はできませんから、一人負ぶって一人手を引き、ようやく診察→会計が終わるとまた移動しなければならない

そもそも具合が悪いから病院に来ているわけで、増して乳幼児を二人も連れて受診するなんてよくよくの場合です。

途中で気が遠くなりそうでした。

幸い小児科は院内処方だったので助かりましたが、具合の悪い子どもを複数連れて移動~となると本当に大変です。

今後は認知症や体が不自由な老人もどんどん増えます。

病院に付き添うだけでも大変なのに、移動するとなると重労働で、特に認知症だと車の中で待たせることもままなりません。

車椅子に乗せたり下ろしたり・・・若い家族ならまだしも介護者の方があちこち痛くなりそう


医療費が増大し、パンクする健保組合も続出しています。

1月に眼科に行ったときの門前薬局は、2種類の目薬を棚から出して袋に入れ、会計。

待たなくて済むのは助かりますが、あっという間です。

それで技術料150点、管理量34点、合計1840円です。

これじゃ産婦人科医や小児科医になり手が減るはずだし、医師だって丁寧に問診なんかしてられないわね。


誰もが病気や怪我のとき、実家や家族のフォローを受けられるわけではありません。

受けられる恵まれた立場の人であってもフォローする側の負担も大きい。


たくさん子どもを生みましょう、老人はできるだけ家庭で介護しましょうというなら、建前ばかりでない対応して欲しいわ。

そうでないと良いけれど5年後10年後は杖をついているかもしれせんから不安です。

医薬分業とはいえ多くの人は門前薬局に行きます。

内科の門前薬局には眼科の薬が在庫していないこともザラです。

本来は医師がどこの薬局へ~などとお勧めしてはいけないことになっていますが、実情は向かいの~とか隣の~などと言っています。

そりゃ~患者に聞かれれば、「さぁ?」というワケにはいきませんよねぇ。

ここらへんも本音と建前ですがお役人様には関係無い?

訪問していただきありがとうございます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

広告
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

楽天
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
広告
フリーエリア
50代にお勧め商品 買って良かった!
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ようこそ!