箪笥の肥やし

今日はうららかな春!

残念ながら道路以外は残雪で、花も咲いていませんが、確実に暖かくなるこの時期が一番好きです。

たいしてテンション上がるわけじゃないけど・・・


2年ほど前、従兄のお嫁さんから電話が来て、娘が見合いを断ったと落胆していました。

本人の人柄・・・はさておき、非常に条件が良かったので、親の方が惚れこみ、相手に強く望まれながらも肝心の娘の気持ちが動かなかったのです。

その時、「せっかくこれから着物を作ったりして楽しめるはずが・・・(涙)」と言っていたのが印象的でした。

ああ、お金持ちだとお買い物はただただ楽しみなのね・・・と。

私が結婚するころは、まだ着物の数枚は箪笥の肥やしとして必要~みたいな風潮(地域や婚家にもよる)がありましたが、付け下げも喪服も一度着たきりで、私にとっては不要でした。

着物という民族衣装は好きですし、着こなしている方を見ると「いいなあ」とは思いますが、準備と後始末を考えたら着ることはないかな・・・

喪服の帯なんかトートバッグにしちゃおうか・・・と思っているくらいです。

万事大雑把な土地柄である北海道だからかもしれませんが、ここ10年ほどは喪主であっても洋装です。


祖母は明治生まれでしたので生涯のほとんどを和服で過ごしましたが、普段着程度なら洗い張り、伸子張りなどは自分でこなし、当然、それをまた繰り回して縫うことができました。

お針ができるということとセットになって初めて、経済的な合理的な衣服となるのだと思います。

親から子へ受け継ぐためには日頃のまめなメンテナンスも必要で、私の数少ない和服なんてどうなっているか畳紙を開くのも怖い

サイズに融通がきくとはいえ、ジャストサイズでない着物をきれいにきこなすのは難しいと思います。


子どもの結婚ラッシュで先々の出費を考えて頭を抱えている今日この頃。

従兄の奥さんを思い出してはその差に愕然

2歳違いの子どもたちです。

就活が重なるのは容易に計算できましたが、結婚は想定外でした。

とりあえず居間くらいは片付けなくちゃ・・・だな(´・ω・`)

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おめでとうございます

覚えていらっしゃいますか?ブログをまた休止して読む専門になっています。v-356
このご時世、結婚できない若者がとても多いのに、二人ともご結婚、うらやましい限りです。
とはいえ、いっぺんに来たら面倒・・・と私も思いますv-356
私の聞いたところでは、結婚式をしないカップルが大変多く、長女にはそれを薦めていて、長女もそのつもりでいます。→娘は式をしたくない性格なので。
とはいえ、どうなるかわかりませんが・・・

Re: おめでとうございます

こんにちは。

お金のことを別にしても目出度いのか目出度くないのか微妙です。
結婚はしたはいいけど・・・離婚も多いですしね。

娘の方は結婚はしなくても結婚式はしたいタイプ(え?)です。
息子の方は関心がないようですが、
お相手次第というところ・・・かな。
40、50になってからウエディングドレスを着たかった~
とか言われても困るのでよく考えるようには言っておきました。

重なる→呆然で何も考えていませんが、
これからの慌しさを思うとうんざりしてしまい、
また、うんざりすることに罪悪感もあり複雑です(´・ω・`)
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よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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