数分のことだったけれど

渋谷の立て篭もり犯は心神耗弱で不起訴になったのですね。

精神鑑定→不起訴はよく目にしますが、そのあとどうなるのでしょうか?

以前ブログに書きましたが、(友人以外の)家族全員が精神科に通院、入院している友人がいますが、最も症状が重いお嬢さんの病名は診察する医師によって増えたり減ったり・・・

血液検査やレントゲンで分かる病気ではないので仕方ありませんが、医師がどう思うかによる処が大きいようです。

さらには泥酔や覚醒剤使用による心神耗弱もあり釈然としないこともしばしばです。


私だって今後、ボケて他人の家に上がりこんで何かを盗ったり、火を付けたりすることが絶対に無いとは言い切れません。

もしも、いつかそんな状況になったらどこかに閉じ込めて欲しいけどそれも難しいのかなあ。

お金だけじゃなく、こういうことでも子どもに負担を掛けたくないな(´・ω・`)

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

20年以上前に夫が東京に転勤になった時、埼玉の川越市の手前の田舎に住んでいました。

東京23区は家賃が高過ぎだったためでしたが、周りも同じ境遇の人が多く、やたらと妊婦が多くて驚きました。

そしてマンション横には数え切れないほど多くの幼稚園バスが止まり、そのうちのひとつに娘は乗って行きました。

そして今、新築で買ったマンションもそろそろ20年となり、数え切れないほどのデイケアのマイクロバスが駐車場を出入りしています。

昨日の買い物帰りにもそのうちのひとつと遭遇し、同じ棟の老婦人が介護職員と共に降り立ちました。

とてもおしゃれで元気な方で、何度かデパートの紙袋をたくさん持ってタクシーから降りるところを見ていたのでデイサービスを利用していたことに驚きました。

付き添っている介護職員の方はとても元気で愛想がよく、高い声でひっきりなしに笑ってエレベーターを待っています。

老婦人もスイミングを休んだことなどを話していますが、受け答えの間もずっと「あはは」と朗らかに笑っています。

声がとても若いので20代?と思ってチラ見したら多分40代半ば。

元々底抜けに明るい性質で笑いを絶やさないお母さんであり妻であるなら家族も幸せだろうと思ったり、職業としての笑いなら脳も顔筋も喉も疲れるだろうと思ったり、どんな話(実際つまらぬ話でした)も楽しく聞いてくれる職員は有り難いだろうと思ったり、大笑いする話題じゃないのにずっと笑っていられるのも「なんだかなあ」と思ったり・・・

エレベーターが下りて来る間に色々思いました。

最後は「お先に」と言って私が先に降りましたが、

お疲れ様でしたっ

元気な声に送られました。

昨日の老婦人は介助無しでチャッチャと行動できますし、会話もスムースなので多分最も手がかからない利用者だと思います。

でもなかには手がかかる上、文句ばかりの利用者もいることでしょう。

あの異常なほどの明るさは生来のものだと思いたいなあ。

いずれにせよ頭が下がりますよ。

現在でさえ人手不足な介護業界は、私が利用したいと思う頃には団塊の世代に占拠されているかもしれません。

介護保険だって現在のお年寄りより早くから収めていて、老後に関しては若ければ若いほど条件が厳しくなります。

今から老後破産が3人に一人とか4割とか言っていますが、私たちの子ども世代は2人にひとりとか3人に2人になってしまいそうですよね(´・ω・`)

そうは言っても「破産だ破算だ」とインタビューを受けている人々も不自由ながら生きています。

3人に一人なら珍しくもないので仲間入りしたとしても仕方無いかなあ・・・とか思いつつ、少しずつでも貯金して後歩きながらも進むしかないなっ!

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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