ちぃっとも増えない定期預金&仰天大学

本来は子どもの教育資金の足しにするはずが、円高で15年も下ろせなかった外貨預金をようやく円で下ろしたのが、卒業して4年後・・・

定期預金に入れました。

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その他のすでに満期が来て放置だった定期預金も預け替えましたが、利息は180円とかショボ過ぎる^^;)

最初から分かっていたことですが、今は定期預金で増やすのは無理ですね。

夫はどうせロクな利息がつかないのだから定期に入れる必要が無いと文句を言うのですが、私は家計費との区別のためにも定期に入れたいタイプです。

借金返済のためのお金が通帳に並んでいても豊かな気持ちになんかなりません(´・ω・`)

あと100万円ほどで住宅ローンのボーナス払い+奨学金と同じになりますが、問題は子どもの結婚です。

ここでまたガッツリ減りそうで不安ですが、仕方ありません・・・


住宅ローンはボーナス払いが無くなれば、管理費、修繕積み立て、月割り固定資産税、毎月のローンの合計が5万円ほどなので賃貸よりは安くなります。

夫との二人暮らしで子どもが来た時に泊まる部屋も確保するとなると最低でも3DKは必要~となると地方都市でも賃料は高い(首都圏とは比べ物になりませんが)です。

積雪地でなければ安い一戸建ても有りですが・・・

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆'

う~ん・・・となった記事

講義は中学レベル、入試は「同意」で合格 文科省がダメ出しした“仰天大学”とは?

槍玉に挙げられている大学は百分率、小数、四捨五入から教えることになっているそうですが、複雑な心境(´・ω・`)

応用数学などは知らなくても普段生きて行くのに困りませんが、割合などは分からないと非常に不便です。

だからこそ年間100万円以上の学費を払ってでも学ぶべきと思うか、知る気があればタダでも学べることと思うか・・・

親がかりならまだマシですが、気軽に奨学金を借りたりすると後が大変です。

実名を出された大学は益々学生確保が難しくなるんでしょうね。

子どもの数と見合わないのに認可した方の責任も大きいと思うのですが、文科省も自己の責任については触れていません。

さらに改善せよと言われて早急に対応できるのは、253校のうち定員オーバーが顕著(看護学部などが多い)な大学だけで、レベル云々を指摘された大学は表向きに発表するシラバスをもっともらしく変える、合意のみで入学許可していたのを形だけの試験を実施するしかないような気がします。

続々と専門学校が大学へと姿を変えているのは、やはり補助金がらみなのでしょうが、私立でも税金は投入→文科省がアレコレ口出しになるのですから認可ももっと慎重にして欲しいと思います。

我が家は素通りながら景気は回復しつつあり、就職戦線もぐっと楽になったとはいえ、こんなニュースが出てしまった大学の学生は就活大丈夫かなあ(´・ω・`)

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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