素敵生活、益々遠のく

「久美子、君を乗せたい。」のCMで一世を風靡した秋吉久美子さんの長男が泥棒→逃走→転落死。

どんな人生だったのかなあ・・・

高校生の頃、チョイ役ながらテレビドラマの看護婦役で初めて秋吉久美子さんを見たときは、母と二人で「可愛い、可愛い。」と大騒ぎしていたものでした。

その後、大人気となりチャームポイントだった出っ歯気味の歯も治しましたが、容姿の劣化のスピードは芸能人にしては早い感じがしました。

プライベートは結婚、離婚、結婚、復縁、離婚ばかり取り上げられていましたが、息子さんのことでも色々あったのでしょうね・・・

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

足掛け3日、正味48時間の夫の留守に何をしようか?

まず、本日期限の図書返却に行くのは、夫が居る居ないにかかわらずのマスト事項。

確定申告も終わったし(しつこい?)、次にやりたくない、散らかる作業はミシン掛けだ!

ズボンの裾上げ1つ(あと2つある)、枕カバー3枚縫いました。

面白くない作業+集中力がさらに減少+目の調子が悪い~で、10分やってはお茶を飲んだり、ブログを見たりでなかなかに捗りませんでした。

ミシンを出したのはほぼ半年ぶりですが、検査結果通りに確実に見え難くなっています(´・ω・`)

いつまで手仕事が出来るのか心細い状況にもかかわらず、いざ枕カバーを作ろうと思うと、この生地は惜しい、あの生地も惜しい、奥にしまってあるのを出すのは面倒・・・で悲惨な取り合わせになりました。

008_20150217184838398.jpg

左は娘がぶん投げていったジーンズの裾を上げでチェックは私、熊は息子、コミック柄は夫の枕カバーです。

チェックは娘にオーバーパンツを作るつもりだったのでで70センチしかなかった布。

熊は息子が幼稚園の頃に作ったパジャマの残り布。

コミック柄は息子にシャツを縫うつもりが企画倒れの不良在庫だったのですが、3.11の震災のあと被災地にレッスンバッグや靴袋などを縫って送るプロジェクトに参加した時に大半を裏布として使用した残り。

途中経過で男の子向けの物が不足していると報告があったので、デニムと合わせて量産していたのですが、何と途中でミシンが壊れました

あれさえ無ければもっと片付いた寄付できたのに残念です。

夫の分が一番変ですが、一番すぐに駄目になるので「ま、いいか!」

さらに私と息子の分は古い枕カバーから引っぺがしたファスナーですが、夫の分は座布団カバーから引っぺがしたのを短くちょん切って使っています(*´艸`*)

夫は朝シャワー(または入浴)派なので、夜寝る時は一番脂ぎっているので傷みが激しいのでしょう。


昔のようにパイピングを施そうなどという気には全くならず、「使えれば良い」だけです。

わざわざお金をかけなくても手持ちの生地の中で枕カバー向きの色柄をチョイスするか、他に使いみちが無い生地を捨てる代わりに使うかで生活の質が変わるのだろう・・・とは思います。

自ら暮しを貧乏色に染めている気がしないでもない(´・ω・`)

ま、消耗品ですから今回は良いとしても、次はもう少しマシなものを・・・


では、久しぶりに出したミシンとロックミシンを掃除&注油して片付けます。

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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