子は金蔓?

確定申告スタートをこんなに余裕綽々で迎えたことはありません

とても嬉しい反面、あまりにも私らしくないので、修正が来そうで怖いです。

世の中落とし穴だらけですからね(´・ω・`)

その申告書をポストに投函しに行った帰り、待っていて見上げた信号がグラグラと風に煽られていました。

体感はさほどでもありませんでしたが、昨日の瞬間風速は最大で25メートルもあったそうで、札幌駅近くのかに本家の看板が落下し、直撃された21歳の女性が心肺停止になってしまいました。

人通りがとても多い場所の昼下がりですから、落下すれば誰かには当たるでしょう。

看板の取り付け部は錆びてボロボロでした。

街中を歩く時前後左右と下は見ますが、唯一見ていないのが上です。

何が起きたかの判断さえつかなかったことでしょう。

人生これからの21歳なのに・・・

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

かつては孤児が多かった児童養護施設も今はほとんどが親がいる子どもです。

事情はさまざまですが、精神的にどうしても育てられないなら虐待するより施設に預けるべきだと思います。

そんな子どもたちを側面からサポートしているのが里親制度で、お金だけ、お金+施設訪問等の活動、子どもを引き取って育てるなどの活動をしています。

よく日本人は欧米に比べると実子に拘る傾向が強いと言われますが、中には養子縁組を前提として施設の子どもを引き取る方もいます。

が!手がかかり、目が離せない幼児期を過ぎると、実親が取り返しに来るパターンを多いそうです。

特に実親の生活環境が整ったからではなく、生活保護費が子有りと子無しでは大きく違うため、是が非でも同居となるそうで、そうなると里親は返さなくてはなりません。

金蔓としてだけでなく愛情があるから・・・と思いたいけれど、母親の再婚などでまた施設に舞い戻ったりする子どももいそうです。

いずれにせよリミットは18歳までですから、私の中学生時代よりずっと多くのことを子どもながらに考えなくてはなりません。

工業高校や商業高校などに進学して就職するか、目一杯奨学金を借りて専門学校や大学に進学するかを13,4歳で考えるというのは立派だけれど少し悲しいかな・・・

私はせめてぶーぶー言わずに奨学金の返済を頑張ろう!


引き続きの強風で飛行機が心配でしたが、夫は出張で夕方出かけました

明後日にはすぐ帰って来てしまいますが、束の間の楽園です。

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Re: No title

鍵コメ様

コメントありがとうございます。
施設自体も問題があるところもあるようですね・・・
里親活動をしている友人は最初の10年、腹を立ててばかりいましたが、最近は吹っ切らないとやっていけないと悟ったようです。
その友人が交流しているお子さんも母親は再婚して優雅に暮しているそうです。
それでもやはり親を恋しがり、決して悪くは言わずつながっている細い細い糸を大切にしているので、友人は一層不憫で歯がゆく感じるようです。
親に好かれたいという思いが強いので、手当ても差し出してしまうのかも・・・
他の地方は分かりませんが、北海道の高校の普通科は就職フォローがほとんどないので、本来やりたい方面ではない職業科高校に進学を考えているようです。

それでもネグレクトを含む虐待よりはマシと思うしかありませんよね。
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Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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