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いつか買うかもしれないウィッグ



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(画像はKISS MY LIFEのHPより借用)

暑い日が続くお盆明けの婦人科診察日、中待合室でお隣に座る40代後半くらいの女性は、素敵なケア帽子を被っていました。

私より早く、私の主治医とは違う医師の診察室に呼ばれ、ご主人と一緒に入室。

入室前とは打って変わり、二人とも満面の笑みで退室してきたので、検査の結果が良かったはずo(≧ω≦)o

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

若い頃からの難病治療で、長年ステロイドを服用している友人は、副作用で多毛。

薄毛や脱毛よりはマシな気はするけれど、苦労も多く、あちこち永久脱毛したはずなのにまた生えてきたりするそうです。

髪もすぐにブワッと広がるので、ヘアスタイルも限られ、マメなカットが必要だとボヤきます。

彼女のとてもおしゃれなお母さんは、ウィッグを愛用中だけど、被るだけでバッチリヘアスタイルが決まるので、いくつか購入し、とっかえひっかえ楽しんでて、薄毛なんか気にしてないと言います。

なるほど、そんなものか・・・とその時は思いました。

が、その後、がんになり、色々な方の闘病ブログを拝見すると、とにかく夏は蒸れて暑く、ウィッグの隙間360度から滝汗らしいし、お手入れも結構面倒だし、風が強いと飛ばされそうだし、思ってたより耐用年数も短く、そんなに気楽なもんではないです|ω・`)

さらに、抗がん剤の副作用に限らず、自己免疫疾患などの脱毛症は、単なる薄毛と違ってもみ上げの毛が無いことの不自然さを気にする方も多く、絶対にウィッグだとバレたくないと思えば苦労はさらに増えます。

従兄は、頻繁に円形脱毛症になり、増えてくるとどの道隠せないし、いつも気にするのが嫌~ってことでスキンヘッドにし、お高い帽子を愛用しています。

男性用のウィッグは、ウィッグと言うより「鬘(かつら)」のイメージだし、女性用より種類も少なめだけど、いざとなったらスキンヘッドや坊主もアリ(特に還暦過ぎ)なのは強みです。

いつかウィッグやケア帽子が必要になるかもしれず、機会があれば、youtubeやブログで情報収集中です。

切実な理由でウィッグが必要な人は多く、今は通販でピンからキリまで、気軽に購入することもできます。

が、その割に少ないのは、ウィッグのカットを請け負ってくれる美容院で、他所で購入した品の持ち込みに対応しているサロンはとても少ないです。

ヘアドネーションは有名になってきましたが、ウィッグカットができる美容師さんももっと増えて欲しいです。

昼食は納豆、油揚げ煮物、カイワレ大根チーズおかか、焼きたらこ、キムチ、鶏そぼろ

塩ラーメン、バナナヨーグルト



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